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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/05/31 (Sun) 00:16:49
最近のインデックスファンドのうれしいニュースから思うこと
 最近、インデックスファンドのうれしいニュースが2つほどあった。1つはSTAMグローバル株式インデックス・オープンの純資産総額が50億円を突破したことだ。50億円という数字には大きな意味がある。それは、かえるさんが住信AMに送った手紙への返信で、商品企画担当部長さんが私見ではあるが「50億を超えた場合は、委託(運用者取り分)報酬の引き下げを行い、残高逓減料率に変更を行う方向で検討したい」と表明したからだ。(参考エントリ「住信AMさんからのラブレター」-かえるの気長な生活日記。)

 ん~、50億円という金額は大きな金額だと思うが、実現するものですね~。こんなに早く実現するとは驚きだ。半年ほど前のオフ会で内藤忍さんが「50億円なんてすぐ超えるよ!」なんて言っていたのを覚えているのだが、本当にすぐに超えた。内藤忍さんの見方もすごい。私もSTAMグローバル株式インデックス・オープンを積み立てているので、50億円突破にほんの少しだけだが貢献している。


 商品企画担当部長さんの私見とはいえ、信託報酬を下げることを検討したいと言ったことが本当に実現されるのか?が注目される。50億円を突破したら信託報酬が下がると思って購入した人も少なからずいると思われ、ぜひとも信託報酬の下げを検討してもらい、実際に下げることを行ってほしいと思う。難しいかな?

 あともう1つは、信託報酬0.2625%という非常に低コストの日経225インデックスファンドが一般投資家向けに出るというニュースだ。そのファンドとは「ニッセイ日経225インデックスファンド」だ。DC向けのファンドが一般向けに販売されるということのようだが、どこで買えるのかはまだ明らかとなっていない。

 このようなインデックスファンドのうれしいニュースが立て続けに出たことは、インデックスファンドが注目され、少しずつ広まってきているということの表れであると思うのだが、不安も残る。それはこのような動きが一時的なものに終わらないだろうか?ということだ。

 今は株価が大きく下げ、インデックスファンドもアクティブファンドもほとんどのものが大きく値を崩している。したがって、コストが非常に注目され、相対的にコストの低いインデックスファンドが注目されるのは自然な流れである。

 だが、この後、株価が回復して上昇局面になるとどうなるだろうか?アクティブファンドの中にインデックスを大きく上回って上昇するものが出てきて、市場平均では満足できず、大きく値を飛ばすアクティブファンドが注目されるようになる可能性が高い。そうなるとインデックスファンドの注目度は一気に低下する。

 悲しいがこの予想はほぼ間違いなく当たるだろう。過去の歴史がそうだったように、今後も同じことを繰り返すだろう。でも、インデックスファンド、アクティブファンド、それぞれが注目されることを繰り返していきながらも、ほんの少しずつではあるがインデックスファンドの注目度が増していく可能性もあり、それに伴ってインデックス投資の環境も少しずつよくなっていくことを期待したい。

 インデックスファンドは決してなくなることはないはずだ。マイペースでコツコツ続けていきたいと思う。
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(5)
コメント
>>だが、この後、株価が回復して上昇局面になるとどうなるだろうか?アクティブファンドの中にインデックスを大きく上回って上昇するものが出てきて、市場平均では満足できず、大きく値を飛ばすアクティブファンドが注目されるようになる可能性が高い。そうなるとインデックスファンドの注目度は一気に低下する。

やはりfundstoryさんもそうお考えですか。ボクも同じように考えています。予想していてちょっと悲しいですが・・・。

それでもほいほいとはならずに自分のするべきことを地道に続けて生きたいですね(^^)。
2009-05-31 日 10:04:05 | URL | 田舎のKen #- [ 編集]


>>だが、この後、株価が回復して上昇局面になるとどうなるだろうか?アクティブファンドの中にインデックスを大きく上回って上昇するものが出てきて、市場平均では満足できず、大きく値を飛ばすアクティブファンドが注目されるようになる可能性が高い。そうなるとインデックスファンドの注目度は一気に低下する。

 悲しいがこの予想はほぼ間違いなく当たるだろう。過去の歴史がそうだったように、今後も同じことを繰り返すだろう。



下降局面でもインデックスを大きく上回ってるアクティブファンドはあると思うのですが、上昇局面とアクティブファンドの注目度は比例してるんですか?

過去の歴史を詳しく教えて頂きたいです。
2009-05-31 日 21:30:46 | URL | NNM #- [ 編集]

>田舎のKen さん

 何が起こっても、おっしゃるように自分の信じる道を進んで行きたいですね。その先にはきっと素晴らしい結果が待っている・・・、と思いたいです。


>NNM さん

 当然、下降局面でもインデックスを上回るアクティブファンドはあるでしょう。でも非常に数は少ないはずです。逆に上昇局面ではインデックを上回るアクティブファンドは結構な数があると思います。そんな統計を見た記憶があります。

 過去の例では、ITバブル時にはITをテーマとしたファンドが注目されていましたし、数年前の上昇時には新興国ファンドやコモディティファンドが注目されていたと思います。株価の上昇局面ではインデックスとは比べものにならないくらいに値を飛ばすアクティブファンドが出てきて、そういうファンドが注目されてきたように思います。

 何が正しいかは、分からないものですので、各個人で見極めていくしかないと思います。インデックスファンドとアクティブファンドをうまく使い分けていければいいのですが、私個人は難しいと感じているので、インデックスファンドでのんびりいきたいと思っています。
2009-06-01 月 01:07:48 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]


50億円を超えて60億円にも届こうか という勢いなのに
信託報酬の低減について 全くアナウンスがありませんね。
もちろん 「50億円を超えたら低減する」ということではないですが
たとえ私見であっても 「検討する」と表明したのなら
検討の結果 どうなったのか 知らせてほしいところです。
2009-06-14 日 11:26:10 | URL | トラとタビ #- [ 編集]

>トラとタビ さん

 会社という組織を動かすのは簡単なことではないと思いますので、少し時間を見てあげる必要もあると思います。よい発表があることを気長に待ちましょう!
2009-06-14 日 22:52:11 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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株式保有で長期投資! 現在の日本株は、金融危機で大きく下げていますよね。 株価は何年かに一度は大きく伸びていきますので、 今買って...
【2009-06-03 Wed 23:52:17】 | リストラ候補の生活防衛対策!(年利20%への挑戦)
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