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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/06/18 (Thu) 00:39:51
投信手数料が6年連続で上昇
 投資信託の手数料について、6月17日の日本経済新聞に以下のような記事が出ていた。

 投資信託の保有者が負担する管理手数料(信託報酬)が上昇している。国内で販売された投信の平均でみた信託報酬は3月末で1・330%と、1年前に比べて0・013ポイント上がった。上昇は6年連続。運用会社などが手間がかかる新興国株投資などのコスト負担を投資家に転嫁。運用成績にかかわらず得られる信託報酬を安定収益源と位置付けて、運用期間中の料率引き下げが進まないことも大きな要因だ。


 このところの不況で投資信託も資金流出が続いているニュースを目にしていたので、手数料の平均も減っているのではないかと思っていたのだが、逆に増えていたというのには驚いた。手数料の安いインデックスファンドが注目を集め、そのインデックスファンドの手数料も一段と低いものが出てきているはずなのだが・・・。


 記事に書かれているように、投資信託を販売する側が安定的な収入源として信託報酬を下げないというのはわかるのだが、下げないと売れないなら下げざるを得ないはずだ。ということは、手数料が高くても買う人がそれなりに多いということだろうか?買う側にも問題はありそうだ。

 手数料の高いものを買うのは、買う人の自由であるが、手数料が高いものが必ずしもよい運用成績を上げられるものではないというのが投資信託だ。過去の統計ではそうらしい。そのことを知ってか、知らずか、わからないが、高い手数料の投資信託を買う人が多いということなのだろう。

 上記で紹介した記事では、その後の方で、アメリカでは2003年をピークに手数料が下がっていると書かれている。また、残高が大きい投信は利益還元のために手数料を引き下げるケースが多い、とも書かれており、日本でもこういった動きが広まってほしいところだ。

 それでも、日本でもインデックスファンドの手数料は確実に低下の方向を向いていると感じる。新興国だ、コモディティだというような雑音に惑わされることなく、手数料の低いインデックスファンドをコツコツ購入し続けていこうと思う。
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(6)
コメント

運用成績が悪いにもかかわらず、多額な信託報酬をとっている投資信託が増えていくと、ETFなどの一部を除き、顧客に見向きもされなくなっちゃうのでは~?っと思ってしまいますね。

2009-06-19 金 01:10:52 | URL | 煙々 #RaJW5m0Q [ 編集]


某サラリーマン家庭の財産づくりのファンドが該当しそうですね。口先に惑わされず本当に長期投資を考える人が増えれば淘汰されるのではないかと思ってはいるのですが。
2009-06-19 金 22:13:54 | URL | 通りすがり #- [ 編集]

信託報酬手数料が低下してきてますよ(↓)!
http://kaeru.orio.jp/blog/2009/06/401k.html
大企業型401Kを一気呵成に”追い付き追い越せ”を達成したみたいです。
2009-06-19 金 23:55:39 | URL | Werder Bremen #- [ 編集]

>煙々 さん

 運用成績が悪いと手数料の高さが非常に目立ちますので、早くこのことに気付く人が増えるとよいですね。


>通りすがり さん

 「某サラリーマン家庭の財産づくりのファンド」とは多分あのファンドのことだと思いますが、よいと思うか悪いと思うかは、意見が分かれるところだと思います。信託報酬も低い方の部類に入ると思いますし、これまでのところ悪い成績だとは言い切れないように思いますが・・・。


>Werder Bremen さん

 確かに401Kの方は信託報酬が低くなってきているようです。ただ、拠出できる金額が小さいこと、特別法人税課税の心配が残ることなどがあり、いまいち盛り上がらない感じです。401Kは信託報酬の低減の他に、もっと多くの人が関心を持つようなことが必要なのかもしれないと思います。
2009-06-20 土 01:31:14 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

調べてみてビックリしました(↓)!そこの(注2、3)です。

http://gorogorowin.blog36.fc2.com/blog-entry-209.html

 確定拠出年金(401K)以外に、厚生年金基金、適格退職年金、確定給付年金、確定給付年金基金、勤労者財産形成給付、勤労者財産形成基金給付にも課税するそうです。6月16日の記事参照も参照(↓)。

http://ameblo.jp/nenkin-i/

 厚生年金基金は大企業だけが加入していると思いきや、「総合型」というものもあり中小企業も加入している。逆に、適格退職年金は中小企業と思いきや、1万人以上の従業員がいる大企業も加入していたとのこと。日本のサラリーマン、会社員、これらどれか一つには関わっているはず。日本のサラリーマンの老後財政は”大ピンチ”?

もう、401Kだけの問題ではないようです。”死なば諸共”?(汗)。
2009-06-20 土 23:57:05 | URL | Werder Bremen #- [ 編集]

>Werder Bremen さん

 以前、別の方からコメントをいただいたこともあり、確定拠出年金以外にも特別法人税が課税されることは知っていました。
 冷静に考えると、少子高齢化で今のままでは税入が増えないでしょうから、大きく貯まった年金資産に課税する動きは避けられないのかもしれません。そんなことになってほしくはありませんがね・・・。
2009-06-21 日 01:09:35 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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Blog「ある貧乏人の投資信託物語」によると、 投信手数料(信託報酬)が6年連続で上昇しているそうだ。国内で販売された投信の平均でみた信託...
【2009-06-20 Sat 23:50:46】 | もーまがBlog
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