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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/07/05 (Sun) 01:24:49
2009年下期投資計画
 7月に入り、早いもので1年の半分が過ぎた。私の運用経過は約半年間を1つのまとまりとしているのだが、その1つのまとまりが終わったことになる。この約半年間の結果は後日まとめてみたいと思っているが、今回はすでに始まってしまったこれからの約半年間の計画について触れてみたいと思う。

 まず、前期は毎月4万円ずつ積み立てていたのだが、今期は1万円増やして毎月5万円ずつ積み立てようと思う。積立額を増やす理由はこれといってないのだが、リスク資産に比べてリスクを取らない安全資産の割合が多いため、リスク資産の割合をもう少し増やしてもよいだろうと強く感じるようになったからだ。



 前期末の7月3日時点のアセットアロケーションはほぼ目標通りとなった。このアセットアロケーションを維持するようにしていくのだが、円資産である日本株式クラスと日本債券クラスについては新たな積立はもうしばらく見合わせようかと思っている。今期に円資産をまったく積立なかったとしても半年後には目標のアセットアロケーションの±5%に収まると考えており、また、これはまったくの個人的な考えだが、今は円高だと思われる水準なので、強い円で外貨建て資産を購入した方がよいのではないかという思いもある。

 これからの半年間は以下のものを積み立てようと思う。

  ・日本株式クラス  積立せず
  ・日本債券クラス  積立せず
  ・外国株式クラス  4万円/月
  ・外国債券クラス  1万円/月

 積み立てる商品は以下とする。

  ・外国株式クラス  STAMグローバル株式インデックスファンド
  ・外国債券クラス  米ドルMMF

 外国株式クラスのSTAMグローバル株式インデックスファンドはいずれ海外ETFへ乗り換え、外国債券クラスの米ドルMMFは金利がある程度上昇したところで、ゼロクーポン債などに乗り換えるつもりである。より低コストのものへシフトしたいと思っている。

 STAMグローバル株式インデックスファンは前期と同様に自動積み立てと手動積立を組み合わせて、月の前半と後半にそれぞれ2万円ずつ積み立てるつもりだ。手動積立は結構面倒に感じるので、もしかしたら途中で全額を自動積み立てにするかもしれない。

 生債券はマネックス証券が利用しやすいイメージがあるため、米ドルMMFはマネックス証券で積み立てようと思っている。ただ、銀行口座からの引き落としの積立には対応していないので、MRFからの引き落としになる。忘れずにMRFに資金を入れておくようにしたい。

 株価は依然として低迷しているが、私の資産運用はまだまだ先が長く、しばらくは仕込みの時期が続くので、むしろ株価低迷で安値で仕込めればありがたいところである。仕込みの時期に株価が上昇する必要はあまりない。安値での仕込みに専念したい。
2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

初めましてー。
偶然たどりついて、読んでいて、一貫した長期投資スバラシーなーと思いました。
僕は投資信託をスタートしてまだ1年ちょっとですが、楽しく積み立ててます。また訪問しにきますね。


2009-07-06 月 13:51:04 | URL | tac #- [ 編集]

>tac さん

 何事も楽しく行うことが大切だと思います。長期投資は思ったよりも続けるのが難しいかもしれませんが、できるかぎり楽しみながら続けていきましょうね。
2009-07-07 火 01:11:24 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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