プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2009/07/11 (Sat) 02:33:01
運用経過(2009年07月10日)
 アメリカ株式は、先週の雇用統計が悪化して大きく下げた流れを引き継いで、下げて始まったが、ディフェンシブ銘柄を中心に急速に戻し、景気悪化懸念が高まったことなどで、大きく下げた。その後、企業決算が予想よりも強い内容になるとの期待が高まって、小幅に上昇し、アルコアの決算が予想を上回ったことを好感して上昇したが、依然として景気回復が遅れるとの見方が根強く、小幅な上昇にとどまった。

 日本株式は、先週のアメリカの雇用統計が悪かったことが響いて、大きく下げて始まり、国際商品価格が下げていることもあって、小幅に下落した。その後、5月の機械受注が予想を下回ったことなどから、景気回復への懸念が一段と強まって、大きく下落し、急激な円高進行を嫌気して、下落が続いた。

 保有の資産は全体では大きく下落した。またまた株価が下がってきている。急激に円高も進行しており、外国株式はダブルパンチだ。ただ、見方を買えると、強い円で安い外国株式をたくさん買えるということであり、残念に思うことばかりではないはずだ。これからも少額ずつ買おうと思っている人は、安くたくさん買える楽しみを少しばかり味わってみてはどうか。

 今週の購入などは以下。

  ・米ドルMMF
      定期積立  単価 94.85円  口数 10,543口  金額 10,000円

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 5,221円  口数 38,307口  金額 20,000円

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       口座管理料支払  53円

  ・iShares S&P 500 Index Fund
       分配金受取   16.67ドル

  ・iShares MSCI EAFE Index Fund
       分配金受取   30.63ドル


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。