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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/08/22 (Sat) 01:05:12
運用経過(2009年08月21日)
 アメリカ株式は、先週末発表のミシガン大消費者信頼感指数が予想外に低下したことなどから、下落し、週明け後も日本の4-6月期GDPが予想に届かなかったことやアジア株が軟調だったことなどで、大きく下落した。その後、小売大手のホーム・デポなどの決算が予想より良かったことなどで、反発し、8月のフィラデルフィア連銀業況指数が11か月ぶりにプラスに転じたことなどから、堅調な動きが続いた。

 日本株式は、先週末のアメリカ株が下落したことや、4-6月期GDPが事前予想に届かなかったことなどで、日経平均は300円を超す大幅下落で始まり、アジア株の下落も手伝って、下落が続いた。その後、アジア株が反発すると、安心感から大きく反発したが、円高ドル安が進んだことや、中国銀行業監督管理委員会(銀監会)が銀行の自己資本基準の引き上げを計画しているとの一部報道を嫌気して、大きく下落した。

 保有の資産は全体では大きく下落した。このところ上昇が続いていたので、ちょうどよい調整となったのではないだろうか。一部には再び下落基調に入るとの見方もあるようだが、今週後半のアメリカ株の堅調な動きを見るかぎりでは、案外底堅い動きとなるような気がしないでもない。一喜一憂することなく冷静に今後の動きを見守りたいと思う。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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