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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/08/27 (Thu) 07:35:00
8月のセゾン投信「お客様へのメッセージ冊子」はカン・チュンドさんが寄稿
 今さらになってしまうが、8月のセゾン投信「お客様へのメッセージ冊子」をようやく読んだ。読んでみて気付いたのだが、カン・チュンドさんが「草食系の投資を実践しましょう!」とのタイトルで寄稿していた。カン・チュンドさんとは「カン・チュンドさんを囲んでの飲み会」でお会いしたことがある。

 カン・チュンドさんの今回の話は「日本人にふさわしい投資」であり、「欧米流の投資を、日本流に「アレンジ」する必要がある」と書かれている。なるほど、最近では大手スーパーマーケットのウォルマートやカルフールが日本で必ずしもうまくいっていないように、欧米のものをそのまま持ってきてもうまくいかない例は結構多い。投資でも同じではないかという主張はなかなか面白い。


 「草食系の投資」とは具体的に何かというと、それは「積立投資」!「積立投資」は何も日本人だけにふさわしいわけではなく、欧米にも合っていると思うが、あえて「日本人にふさわしい」としたところがまた面白い。セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を代表として、積み立てで大きくなったファンドとして日本から世界に広まっていくとさらに面白い。

 「積立投資」では「マーケットが下落する局面がたくさんあったほうがリターンは高まります」と述べて、下落局面は必ずしも悪いことばかりではないことを、FPの方がしっかりと言うのは心強い。「ボラティリティーが高くなることが予想され」、それにふさわしいのが「積立投資」であるというのも、同感である。

 そういえば、積立投資というとカン・チュンドさんは最近本を出された。

忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術 (アスカビジネス)
忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術 (アスカビジネス)

 まだ、読んでいないが、読んでみたい1冊だ。「積立投資」についてもっと知りたい人はこの本を読んでみるのがよいと思う。
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
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