プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2009/08/30 (Sun) 00:36:50
うまくいかないイメージはどこにいった?
 「投資は少額から始めよう」とか「投資には大きなリスクがある」とか「簡単にもうかる話はない」などとよく言われる。そんな忠告を聞きながらもなぜか自分はうまくいくと思ってしまい、忠告をほとんど無視して多額のお金で投資に突っ走ってしまう人は、かなり多いのではないだろうか?

 成功するイメージが頭の中に強くでき、うまくいかないことなどないと思ってしまう。忠告など自分には必要ないと思ってしまう。そして一気に投資に突っ走ってしまう。このような行動は自分の歩んでしまった道そのものだと感じる人は多いのではないか?


 「自分は大丈夫」「自分はうまくいく」と思う人は多い。だが、そう思って行動した場合、その思いとは逆にの結果になってしまうのは時間の問題だ。株価が上がって利益が出れば、さらに儲けようと思って投資資金を追加し、株価が下がって損失が出れば、損失を取り戻そうと思ってさらに投資資金を追加してしまう。でも、まずいと気付いた時には傷口はかなり大きくなってしまった後だ。

 質の悪いのは投資資金の大きさがかなり大きいことだ。ギャンブルなどは大きくてもせいぜい数万円のオーダーしかつぎ込まないと思うが、投資資金は数十万円、数百万円のオーダーとなるので、その1割、2割の損失でもかなりの金額となってしまう。今回の金融危機では投資資金が半減するような事態だ。だから、なおさら投資には慎重な姿勢が必要になるはずである。

 そんなことを実際に経験して初めて反省するものだが、反省した結果、もう投資など止めてしまった方がよいと考える人も少なくない。考え直して、慎重な投資を再開する人はどれだけいるのだろうか?

 貯蓄から投資へというスローガンを掲げられ、投資を行おうと考える人が多くなってきているとは思うが、簡単にうまくいくものではない。先にも述べたように投資の場合は投資資金が大きい。当然、失敗した時にはダメージも大きくなる。だからこそ、初めて投資を行う時は慎重になるべきだと思う。

 もし、これから投資を始めようと思う人がいたら、冒頭の当たり前の忠告をしっかりと頭の中に入れて考えてほしいと思う。うまくいかないイメージを意識しても意識し過ぎることはないと思う。それだけ意識した上で、やはり投資しようと思うのであれば、多少の悪いことが起こっても動揺はせずにどっしりと構えて冷静にいられるはずだ。そのくらいの覚悟を持って臨むべきだと思う。
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。