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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/09/02 (Wed) 00:30:11
簡易包装
 某ファーストフード店を時々利用するのだが、1年近く前まではそのファーストフード店では持ち帰りの場合に持ちやすいようにポリエチレンの手提げ袋に入れてくれていた。コンビニやスーパーでくれるようなフイルムで出来た袋だ。それが1年近く前に「簡易包装」と称して、ポリエチレンの手提げ袋を止める方向で、顧客にも協力を要請していた。

 もちろん、客が希望すれば持ちやすいように手提げ袋に入れてくれるのだが、その袋がポリエチレン製のものではなく、クラフト紙のような紙製の手提げ袋になった。この紙製の袋だが、コスト的にはどうなのかわからないが、見た目にはポリエチレン製よりも少しだけ立派に見え、簡易包装というのはちょっとどうなのかな?という気がしていた。


 それが1か月ほど前だろうか、紙製のものではなく、前と同じポリエチレン製の袋に変わり、コスト的なものか、他の客からも簡易包装とは言えないのではないかというような批判を受けて、変えざるを得なくなったのではないかと思っていた。その後、先週のことだが、また紙製のものに変わり、どうやら1か月ほど前のポリエチレン製のものは一時的なもので、おそらくは在庫品か何かが見つかって、それが使われたような気がする。

 ポリエチレン製と紙製では、紙製のものは土に埋めるなどすると分解され、ポリエチレン製のものはそうは簡単に分解されないので、地球環境的なことを考えると紙製の方がエコロジーだと思うが、強度を出すために紙製の方はより多くの資源を使うように思われ、トータルで見るとどちらがエコロジーなのか?ということに関しては少し疑問が残る。

 一番いいのは手提げ袋をもらわないようにすることだが、たとえばセットメニューだと冷たいドリンクと暖かいハンバーガーを別々の2つの小さな紙袋に入れるため、手提げ袋なしに2つの小さな紙袋を片手で持つというのは結構つらい。何度かやってみたが、かなりきつい。特に雨の日は、片手に仕事の鞄、もう片方の手には傘を持つので、その上に2つの小さな紙袋を持つのは至難の業だ。

 とはいえ、エコロジーにはできる範囲で協力したいので、本当に小さなことであるが、サラダを食べるためのプラスチック製のフォークはもらわずに、家にあるフォークを使うようにしている。あと協力できることはないので、使い終わった後のサラダのプラスチック製の容器や、紙製の手提げ袋は資源ゴミの時にきちんと分別して出すようにしている。

 そんなことを行っても、ファーストフード店を利用すると、資源ゴミも含めてかなりのゴミが出るので、なんとかならないか?と感じる。もし、このようなゴミを無くせると地球環境に大きなメリットとなるはずだ。まずはできることから少しでも努力していきたいと思う。
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