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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/09/12 (Sat) 02:01:54
運用経過(2009年09月11日)
 アメリカ株式は、先週末発表の8月の雇用統計で失業率が9.7%と予想を下回ったが、非農業部門雇用者数が21万6000人減と予想よりよい内容であったことなどで、上昇して始まり、商品価格の上昇を背景に資源関連株を中心にして、上昇した。その後、ドルの下落を受けてアメリカ製品の国際競争力が高まるとの期待から工業株を中心に上昇し、TIやP&Gが業績見通しを引き上げたことなどを好感して、上昇が続いた。

 日本株式は、先週末発表の8月のアメリカ雇用統計が比較的よい内容であったことなどで、大きく上昇して始まり、ヨーロッパの株式市場が堅調だったこともあって、上昇が続いた。その後、7月の機械受注統計が予想を下回ったものの、上海総合株価指数がプラスに転じたことなどを材料として、大きく上昇したが、週末には大きく円高が進んだことを嫌気して、小幅ながら下落した。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。大きく下げそうで下げない相場が続いているが、これがいつまで続くことだろう?

 さて、テレビなどであまり話題になっていなかったような気がするのだが、8年前の9月11日はアメリカで航空機同時多発テロ事件が起こった日だ。さすがに8年も経つと話題になることも少なくなるものか。ただ、多くの人命が失われ、景気も大きく冷え込んだあの衝撃的な事件は忘れることはないだろう。決して繰り返してほしくはないと思う。

 一方、昨年起こった金融危機の方は、繰り返してほしくないと思うが、いつかまた繰り返してしまうのだろう。いい気分になった宴の後には必ずと言っていいほどその反動がやってくるものだ。投資においてはそのことをしっかりと頭の中に入れて、決して有頂天にならず、いつでも慎重さを忘れないようにしたいところだ。

 今週の購入などは以下。

  ・米ドルMMF
      定期積立  単価 93.15円  口数 10,736口  金額 10,000円

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 6,261円  口数 31,944口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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