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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/09/12 (Sat) 23:38:39
9月のセゾン投信「お客様へのメッセージ冊子」は木田知廣さんが寄稿
 9月のセゾン投信「お客様へのメッセージ冊子」を読んだところ、今月は木田知廣さんが寄稿されていた。木田知廣さんはマネー・カレッジの代表で、初心者向けのマネーセミナーを多く行っている方だ。私は以前、「これなら買える! 投資信託」を読ませていただいて、感想「「これなら買える!投資信託」を読んで」を書いたり、「ゲストセッション」に参加させていただいて、感想「マネー・カレッジ「ゲストセッション」に行ってきた」を書いたことがある。

 木田さんが「お客様へのメッセージ冊子」に寄稿した話は「投資をこれから始める人が知らずにすまされない三つの法則」で、安心して投資の第一歩を踏み出すためのコツを三つの法則にまとめた内容である。


 三つの中で一番なるほどなあと感じたのは三つ目の「投資と適度な運動は似ている」だ。

 ヨガやジョギング、最近は自転車なんてのも流行で、適度な運動を習慣化している人も多いかと思いますが、これ、健康に良いんですってね。もちろん、クスリじゃないから効き目がすぐに現れるってものではないんですが、ある程度の年齢になると、適度な運動を続けてきた人とそうでない人は、健康状態が断然違うそうです。


 「適度な運動を続けてきた人とそうでない人は、健康状態が断然違う」ってことだが、「投資を続けてきた人とそうでない人は、資産の健康状態が断然違う」とでも言い換えられると思うが、まさに投資にとてもよく当てはまりそうな内容だ。

 三つの原則に続いて金融機関との関係について触れているが、セゾン投資は「長期間の関係を築くことで「win-win (両方得する)」を目指している」と書かれている。win-winの関係は口で言うのは容易いが実現するのはなかなか難しい。でも、それが実現できないといつまでたっても本当の意味での「投資」「資産運用」は根付かないので、セゾン投信が先頭に立って進めていってほしいと思う。

 さらに「いつもにこやかな中野社長ですが、笑顔の下には「業界を変えてやろう」という革命家の顔を隠しているに違いありません」と続けて、中野社長の表には出ていない意気込みを予想している。こういう強い信念を感じさせるものがあるから、多くの人にセゾン投信は支持されているのだろう。これからもセゾン投信、中野社長には期待をしていくつもりである。

 ところで、木田さんのマネー・カレッジでは、最近「長期分散投資ブロガーの殿堂」というコーナーを設けられた。長期分散投資ブロガーのblogやアセット・アロケーションなどを紹介して、初心者の方の参考になればという意図だと思う。私のblogも紹介されていてなんだか気恥ずかしい思いだ。他にもマネー・カレッジではセミナー情報や役に立つ内容が盛りだくさんあるので、覗いてみてはどうだろうか。
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    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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