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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/09/19 (Sat) 02:30:55
運用経過(2009年09月18日)
 アメリカ株式は、先週末発表の消費者信頼感指数は予想を上回ったが最近の明るいニュースに慣れた株式市場では反応薄で、小幅に下落し、通信大手ドイツテレコムがスプリント・ネクステルへの買収提案を検討しているとニュースを好感して、小幅に上昇した。その後、バーナンキFRB議長の「米景気後退は終息した公算が大きい」との発言を好感して、小幅に上昇し、8月の鉱工業生産は2か月連続で増加して、大きく上昇した後、高値警戒感から小幅に下落した。

 日本株式は、1ドル90円を割り込む寸前にまで進んだ円高を嫌気して、大幅に下落して始まり、反動から少し戻すものの、円高進行への懸念が強く、上値の重い動きが続いた。その後、欧米株式やアジア株式が好調なことを受けて、日本株式も大きく上昇したが、アイフルが事業再生ADR手続申請の準備を進めているとのニュースや、連休を控えての手じまい売りもあって、大きく下落した。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。円高進行で日本の輸出企業を中心に今後の業績への悪影響が気になるところだ。日本は少子高齢化もあって今後の経済成長もあまり期待できないのだが、これだけ円高が進むのは多少とも日本経済に期待するところがあるためなのか?それとも投機など一時的なものなのか?よくわからないから、じっくりと見守ることにする(汗)。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

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