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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/09/26 (Sat) 00:25:22
運用経過(2009年09月25日)
 アメリカ株式は、P&Gや大手住宅建設の投資判断が引き上げられたことなどで、小幅に上昇したが、コンファレンス・ボードの8月の景気指数が予想をわずかに下回ったこともあり、小幅に下落した。その後、FOMCで景気回復を支援するために緩和的政策が維持されるとの見方から、小幅に上昇したが、景気支援措置の縮小開始に近づいている可能性があるとの懸念が広まったことから、大きく下落し、中古住宅販売戸数が予想外に減少したことなどもあって、下落が続いた。

 日本株式は、期末の配当権利取りの買いに加えて、欧米株式に比べた出遅れ感もあって、大きく上昇して始まったが、金融担当相の中小企業や個人への融資の返済猶予制度(モラトリアム)の発言が尾を引いて、銀行株を中心に売られており、野村ホールディングスの大幅増資の報道で、この動きが他にも大きく広がるのではないかとの懸念が高まり、大幅下落となった。

 保有の資産は全体では小幅に下落した。日本株式は円高進行の懸念に加えて、金融担当相の発言や、大幅増資による希薄化懸念もあって、他国に比べて大きく出遅れてしまった感じが強い。

 ところで、楽天証券が1,000円からの積み立てサービスを開始した。これはよいことだと思うが、このサービスよりもやはり海外ETFの購入手数料の引き下げや、投資信託の信託報酬の還元額の増加などの方がもっともっと行ってほしいので、あまりうれしくない。手数料引き下げはもう限界で、それ以外のところでサービスを拡充するというのであれば、非常に残念だ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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