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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/10/09 (Fri) 23:51:58
運用経過(2009年10月09日)
 アメリカ株式・S&P500は、1029.85→1065.48 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。

  (1)9月の雇用統計で非農業部門雇用者数が263,000人減少し、市場予想よりも悪かった
  (2)ISM非製造業総合指数が50.9に改善し、拡大と縮小の分かれ目となる50を上回った
  (3)オーストラリア準備銀行が利上げに踏み切り、経済は最も危険な時期を脱したと指摘
  (4)アルコア決算は売上高、純利益ともに予想を上回り、景気が勢いを増していると好感

 日本株式・TOPIXは、874.67→897.83 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。

  (1)ファイナンス懸念から相場を下押してきた証券や銀行などの金融株が切り返した
  (2)円高が進んだことから下期以降の企業業績に警戒感が強く出て輸出株の上値が重かった
  (3)2次補正予算の編成に期待が高まった
  (4)中国上海総合株価指数が4%を超える上昇となったことを好感

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。調整が少し長く続くかと思ったのだが、そんな雰囲気はまた薄らいだ感がある。いろいろな懸念はあるものの、金融緩和の出口戦略を探り始めたと報道され、景気が回復に向かい始めたとの見方が多く出ていたり、オーストラリアでは早くも利上げが行われており、景気は思ったより回復してきているのかもしれない。それは外国のことで日本は違うという人もいるかもしれないが、輸出で稼ぐ日本も外国の回復の恩恵を受けるはずだ。

 今週の購入などは以下。

  ・米ドルMMF
      定期積立  単価 88.71円  口数 11,273口  金額 10,000円

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 6,281円  口数 31,843口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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