プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2009/10/14 (Wed) 00:11:49
低コストインデックスファンドのeMAXISシリーズが三菱UFJ投信から誕生
 すでにリンク先のblogなどで紹介されているが、低コストインデックスファンドのeMAXISシリーズが三菱UFJ投信から誕生する。これまでは住信アセットマネジメントのSTAMシリーズが圧倒的な支持を集めていたのだが、その牙城を崩すものになるかもしれない。eMAXISシリーズの具体的な内容はリンク先のblogなどで見てほしいと思う。

 さて、低コストのインデックスファンドのニュースは10月9日の日本経済新聞で知ったのだが、その後、信託報酬などの具体的な内容を知って、個人的には正直言って少しがっかりしたところがあった。それは信託報酬が期待したほど低いものではなかったからだ。


 信託報酬だけをみると、eMAXISシリーズはSTAMシリーズよりも確かに低い。ただ、低いと言っても大きな差とは言えないかもしれないほどのものだ。例えば、外国株式インデックスファンドで見ると、eMAXISシリーズの0.63%に対してSTAMシリーズは0.777%で、その差は0.147%。0.147%はeMAXISシリーズの0.63%から見ると23%ほどになり、結構大きな差とも言えるのだが・・・。

 また、eMAXISシリーズの外国株式インデックスファンドの信託報酬の0.63%はETFに比べると圧倒的に信託報酬が高いので、eMAXISシリーズの外国株式インデックスファンドを積み立てたとしても、ある程度貯まったところでETFへリレー投資することになる。そうすると、eMAXISシリーズでは解約時に信託財産留保額がかからないというのは、STAMシリーズに比べてコストメリットが出てくる。

 信託報酬以外のその他のコストがどうなるかはわからないのだが、すでに運用されている外国株式インデックスファンドのマザーファンドで見ると、STAMシリーズの方が若干低いようだが、それほど大きな差はないようだ。

 そうすると、トータルで見るとeMAXISシリーズの方がSTAMシリーズよりもコストメリットがありそうなのだが、前述したように、正直言ってあまりうれしくないのだ。それは期待する信託報酬のレベルがもっともっと低いからで、せめてeMAXISシリーズの半分くらいになってくれれば・・・。

 それは贅沢な期待なのだろう。eMAXISシリーズの設定を機に競争に火が付いて、どんどんとコストが下がればよいのだが、そんな淡い期待が実現するのかどうか・・・。長い目で見ていこうと思う。
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。