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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/11/21 (Sat) 02:02:49
運用経過(2009年11月20日)
 アメリカ株式・S&P500は、1087.24→1094.90 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)百貨店大手JCペニーが明るい業績見通しを示した
  (2)バーナンキFRB議長が政策金利を異例に低い水準に長期間据え置くことを示唆した
  (3)10月の米住宅着工件数が予想外に減少したこと
  (4)バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチが半導体セクターの成長見通しを引き下げた

 日本株式・TOPIXは、866.80→838.71 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)7-9月期GDPは市場予想から上振れたが、影響は限定的だった
  (2)相次ぐ公募増資に対する株式の希薄化懸念が高まっている
  (3)1ドルで88円台まで円高が進行したことが嫌気された

 保有の資産は全体では小幅に下落した。

 いよいよ12月10日に、先進国株式のETFが東証へ上場することとなった。しばらく実現しないのではないかと思われたのだが、意外にも実現する運びとなった。ただ、「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均」に連動するETFということで、アメリカ株式のみ、しかも30銘柄と分散が甘いインデックスであり、しかも信託報酬も0.6075%程度と高めであることが、ちょっと微妙なところである。それでも大きな1歩前進とみてよいのではないかと思う。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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