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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/11/25 (Wed) 00:50:16
日本男子バレーボール、主要国際大会で32年ぶりのメダル
 今回は投資とは関係ない話題です。

 日本男子バレーボールがワールドグランドチャンピオンズカップで銅メダルを獲得した。主要国際大会で1977年のワールドカップ以来32年ぶりのメダルだ。ワールドグランドチャンピオンズカップは各大陸の王者4か国、推薦された国、開催国(日本)の計6か国と出場するチーム数が少ないが、世界のレベルは非常に高く、メダルを取れたということは立派なことだと思う。

 私の親はバレーボールをテレビでよく見ていたこともあり、私も小さい頃からテレビでバレーボールを見ることが多かった。私が小さい頃は日本のバレーボールはまだ世界のトップクラスにいたように思う。メダル獲得はそんなに前のことだったのか?という気もするが、確かにメダルを獲得したという記憶もない。


 私の記憶があるところでは、日本のバレーボールは世界のトップクラスから落ちていくことが続いていた。2004年のアテネオリンピックでは出場権獲得の最終予選で散々な負け方をしてどん底に落ちた。そこから植田監督のもとで厳しい練習をし、北京オリンピックでは16年ぶりの出場権を獲得。しかし北京オリンピックでは1勝もできず、まだまだ世界のトップクラスには程遠いことが明らかとなった。

 それから1年以上が経ち、今回のワールドグランドチャンピオンズカップでは見事に銅メダルを獲得。見事である。ただ、世界のトップクラスにはまだかなりの距離が感じられる。キューバ、ブラジルとの対戦では0-3でのストレート負け。セットによってはまったく歯が立たないと言わざるをえないこともあった。

 素人ながら特にサーブの差が感じられる。キューバやブラジルは強いサーブをミス少なく打ち込む。日本はサーブレシーブが乱れて思うような攻撃ができない。サーブレシーブを強化することも必要だが、それ以上によいサーブを打たれているような気がする。また、ブロックもなかなか決まらない。サーブとブロック、この点をどう強化していくかがカギとなるのではないか。

 そうはいっても希望も感じられる。若い選手を起用、ベンチ入りさせ、長い目で見てチーム力を強化している姿勢が感じられる。かつては東京、メキシコ、ミュンヘンとオリンピックで3大会かけて金メダルを獲得した。この時のように慌てずじっくりと戦力を強化しているのではないかと思わせるものがある(投資も長い目で見なければいけないというのも同じだろう)。

 体格の差も大きく、再び世界のトップクラスに並ぶのは簡単ではないと思うが、再び世界のトップクラスに入ることを期待したいと思う。
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