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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/11/27 (Fri) 23:57:03
運用経過(2009年11月27日)
 アメリカ株式・S&P500は、1094.90→1110.63 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)大手パソコンメーカーのデルの決算が予想に届かなかった
  (2)10月の中古住宅販売戸数が前月比10.1%増と予想を上回った
  (3)FRBが2010年の成長率見通しを引き上げた
  (4)新規失業保険週間申請件数が減少し、1年超ぶりの低水準となった

 日本株式・TOPIXは、838.71→811.01 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)大手銀行などによる増資への警戒感が根強い
  (2)一時1ドル84円台にまで円高が進んだ
  (3)UAEドバイの政府系企業に債務問題が浮上した

 保有の資産は全体では大幅に下落した。

 急激な円高進行とドバイショックで、暗い雰囲気が漂ってきた。以前から2番底が懸念されてきたが、それが現実のものとなるかもしれない。特に輸出に頼る日本企業は、円高進行は大問題だろう。為替は自分の力ではどうにもできず、苦しい日々が続くことになる。こういう状況が続きそうなら、政府日銀による円売り介入も近いかもしれない。それで円高進行が止められるかどうかはわからないが。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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