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1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/04/11 (Wed) 22:10:38
セゾン投信ファンドの運用レポートが公開される
 先週末に、セゾン投信の2ファンドの月次運用レポートが公開された。運用レポートがいつ公開されるかと期待していたのだが、早くても来月くらいになるだろうと思っていたので、うれしい誤算であった。

 どちらのファンドもまだ運用が始まったばかりで、騰落率などどちらかというとつまらない内容ばかりになるかと思いきや、マーケット概況や今後の見通しなども盛り込まれており、丁寧な内容に感じた。はじめからこのくらいの内容を盛り込んでくれれば、この先も読みたいという気持ちを十分に持続させてくれそうだ。



 月次運用レポートを見る前に「お客様へのメッセージ」の方を先に見たのであるが、セゾン投信常務の中野晴啓氏の他、さわかみ投信の澤上篤人氏、仲木威雄氏がコメントを寄せていた。実はこれを読んで、さわかみ投信の人が実質的なファンドマネージャーかと思ってしまったのだが、そうではなかったようだ。もしそうだったら、本職のさわかみファンドの運用は大丈夫なのかよ!と文句を言うところであった。

 さて、月次運用レポートの方だが、まずはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの方から。3月末時点で組み入れ比率は約90%までに高まっていた。考えてみればこのファンドはインデックスファンドと同じ位置づけだと捕らえているので、インデックスに連動させるには相場の上げ下げのタイミングを見極める必要はなく、冷静に考えると、もっと組み入れ比率が高まっているべきなのかもしれないと思った。

 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの純資産総額は8億円を超え、基準価額もプラスとなっており、順調にいっているようだ。おそらく解約も非常に少ないと思うので、早めに組み入れ比率を100%近くまで持っていってもらいたいと思う。

 一方のセゾン資産形成の達人ファンドだが、さわかみファンドが約30%、ジャパン・ストック・インデックス・ファンドが約17%と、まだ半分以下しか組み入れられていない。だが、思っていた以上に組み入れ比率が上がっていたと感じた。アクティブファンドでさわかみ流を少し踏襲すると思っていたので、市場があまり大きく下げなかったので、それほど組み入れ比率は上がっていないと思っていたからだ。

 注目すべきは今後セゾン資産形成の達人ファンドはどういうファンドを組み入れていくかであるが、具体的な話は書かれていないが、「国内株式市場への傾斜を続ける方針」とのことだ。国内株式というと、組み入れられそうなファンドがあまり思いつかないのだが、さわかみファンドの他にはどのファンドにターゲットを当てているのだろうか?とても気になるところである。

 セゾン資産形成の達人ファンドの実質的なコストは、既に約1%に達しているとのことで、ちょっと意外感を持った。セゾン投信のファンドには低コストをイメージしていたからだ。組み入れ比率が半分にも満たない段階で1%となると、残りをコスト1%のファンドで組み入れれば、全体では1.5%ものコスト率になってしまう。これでは普通のアクティブファンドのコストとそれほど変わりがない。それに見合うだけの運用成績を残せるかどうか、それなりに厳しい状況下での運用となりそうな気がする。
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
はじめまして、まーぷーといいます。
ブログ拝見させていただいてます。

私のブログ&運用はまだまだ未熟ですが、もしよかったら相互リンクしていただけませんか??
私の方はすでに貼らしていただいてます。

是非ご検討よろしくお願いします。
2007-04-12 木 00:08:39 | URL | まーぷー #- [ 編集]


まーぷー さん、コメントありがとうございます。
相互リンクの件、了解です。
今後ともよろしくお願いします。
2007-04-12 木 23:19:38 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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