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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/12/12 (Sat) 23:54:20
2009年冬のボーナスが支給される
 私の勤める会社でも冬のボーナスが支給された。前回の夏のボーナスは特殊要因もあって過去最高だったのだが、その反動もあって今回は大きく下落してしまった。下落幅はこれまでにないくらい大きなもので、ちょっと残念だ。それでも世間並みと思える水準のボーナスがもらえるのは、ありがたいものである。

 NIKKEI NETによると、

 日本経済新聞社が10日まとめた2009年冬のボーナス最終集計(1日現在)によると、1人当たりの税込み支給額(加重平均)は70万1571円と前年比14.81%減り、20年前の水準まで落ち込んだ。

  中略

 643社を対象に集計した。平均支給額が減るのは2年連続。今冬の水準はIT(情報技術)バブル崩壊後の02年(72万8999円)を下回り、89年の69万2654円以来の低水準だ。減少率は11月4日時点でまとめた中間集計(141社、14.04%減)とほぼ同水準で、1978年の調査開始以来最大となった。


ということで、多くの会社で今回のボーナスは大きく減少してしまったようだ。


 企業業績は底を打った感じはするが、ボーナスはどうなるのであろうか?今回で底を打ったと思いたいのであるが、次回の2010年夏のボーナスを見てみないと何とも言えない。次回はわずかでも上昇して、底を打ったと実感したいところである。

 ボーナスというとその使い道にあれこれ悩むところかもしれないが、不景気の真っただ中では安心して使うこともままならない。ただ、売る方も頑張って値段を下げてきており、また、景気対策のエコポイント制度もあり、お得に買えるものも多いかもしれない。

 私は、地デジ対応の液晶テレビとブルーレイレコーダーを買いたいと思っているが、もう少し待とうかどうか思案中である。価格はかなりさがってきているが、アナログ放送終了までまだ1年半以上あり、そんなに慌てる必要はなさそうだ。エコポイント制度がどうなるかはチェックしておいた方がよいかもしれない。

 液晶テレビとブルーレイレコーダーを買ってもボーナスを使い切るまではいかないので、いつものようにボーナスのほとんどはしっかり貯金となりそうだ。住信SBIネット銀行が「円定期預金 特別金利キャンペーン」を行っており、今回も住信SBIネット銀行の円定期預金になりそうだ。
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

ボーナス★:゜*☆※>('-'*)♪オメデトウ♪(*'-')<※★:゜*☆ございます!

僕も思うのは動いているものをわざわざ買い換える必要は無い。
ただし、液晶テレビのような薄いテレビしか置く場所が無いのであればしょうがないとする!

とまでは行きませんが、まぁ、移るのであれば、1年半経った後のほうがテレビは絶対に安いと思います。
2009-12-19 土 16:21:00 | URL | 矢向 #Ji7woxQg [ 編集]

>矢向 さん

 おっしゃるように待てば待つほど薄型テレビの価格は下がるでしょうね。慌てて買うつもりはないのですが、買ってもいいかなという価格にはなりつつあるので、のんびり検討してみたいと思います。
2009-12-20 日 00:55:53 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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