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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/12/20 (Sun) 00:23:09
休刊が相次ぐ子供向け雑誌
 少し前のことになるが、小学館の「小学五年生」と「小学六年生」が、学研の「学習」と「科学」が、それぞれ休刊することが発表された。少子化と長期不況で発行部数が大きく減少していることが原因のようだ。

 ピーク時には「小学五年生」は63万部、「小学六年生」が43万部も売れていたようだが、最近では6~7万部にまで落ち込んでいたということだ。「学習」と「科学」は2誌6学年分を合わせて670万部も売れていたのが、10分の1を大きく下回るところまで落ち込んでいたようだ。


 少子化だけではなく、趣味の多様化はかなり進んでおり、インターネットなどから情報も多く入る今の世の中では、特定の1つのものが多く売れるというのは難しいのだろう。モノやサービスを提供する側より、買う側の方が力を持つ時代となったのだが、それが子供の間でも広まっているのだ。

 私は「小学五年生」と「小学六年生」は読んでいなかったが、「小学一年生」や「小学二年生」は読んでいた記憶がある。読んでいたというよりは、付いてくる付録の方が面白く、親が買ってきた日には夢中で付録を作っていたように思う。

 「学習」と「科学」は4年生くらいから読んでいたように思う。こちらの方は親は買わないと抵抗していたのだが、なんとか頼んで買ってもらうことにしたように記憶している。こちらも紙面よりは付録の方に夢中だった。

 そんな子供の頃に読んでいた雑誌がなくなってしまうのはちょっと残念ではある。ただ、時代の移り変わりもあり、企業としてはその変化に対応していくことは仕方がないことだろう。小学館の前期の決算は売上高1275億4100万円、純損失63億7000万円、学研の前期の決算は売上高784億7700万円、純損失56億5000万円と、ともに大きな損失を計上していることからも、時代の変化への対応を模索しての今回の対応となったことがうかがえる。

 一方で、子供の学力の低下が起きていることが叫ばれているが、学力を育てる助けとなるような雑誌が減ってしまうのは、果たしていいことなのだろうか?と感じるところはある。テレビゲームやインターネットに夢中になることも時にはよいと思うが、そういう時間が増えた分、勉強にかかわる時間が減ってしまっているようになんとなく感じてしまう。

 それが学習雑誌の休刊につながり、学習雑誌に触れる時間がなくなったことで、その分の時間が遊びに費やす時間を拡大させることになり、という悪循環に陥らなければよいのだが・・・。
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