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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/12/26 (Sat) 23:46:48
2009年がもう少しで終わる
 クリスマスが終わり、スーパーなどの小売店では、それまでフライドチキンやクリスマスケーキが売られていた場所に、年末年始の食材が置かれるようになった。毎年恒例の光景だが、いよいよ今年が終わるのだなと感じている。

 景気低迷で一頃の暗い雰囲気は、少し明るさを取り戻してきているようにも見えるが、ニュースなどで報道されるものを見ると、「高いものは売れない」「安いものでもあまり売れない」との声が聞こえており、まだまだ景気の低迷は深刻さが残る。


 今年の冬のボーナスは前年比で平均で15%も下がったようであり、自然と財布の紐は固くなる。年末年始を海外で過ごす人の話も、ほとんど聞こえてこないのは気のせいだろうか?年末年始の休日日数が少ないことも影響しているのだろう。

 今年を振り返ってみると、景気は低迷し、ボーナスは大きく下がり、世の中も暗い雰囲気が漂っていたように思う。企業の業績も悪化し、大きな赤字を計上するところが続出した。休日を増やして、その分の給料をカットする会社もあったらしい。

 一方で、株価は3月を底にして、4月以降はほぼ一本調子で上昇した。日経平均は1万円を、NYダウは1万ドルを、それぞれ回復した。景気を先取りすると言われる株価であるが、それが本当だとすると、明るい兆しとして見てよいのかもしれない。

 景気低迷はいつまでも永遠に続くものではなく、いつかは回復するものである。逆に好調な景気もいつまでも続くわけではなく、いつかは落ち込んでしまうものである。今回の景気はかなり大きく落ち込んでしまったようであるが、景気は循環するものであり、その過程の1つであると考えれば、そんなに悲観ばかりする必要もないと思う。

 2番底の懸念も指摘されているが、そんなことに振り回されることなく、景気回復を信じて、今年の残りわずかな日々を過ごしたいと思う。
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

おつかれさまです。
一度、景気が悪くなると、正社員切りに合い、
日本の場合、正社員切りを受けると、這い上がるのはナカナカ
難しいと思います。

次の景気の波にのれるのも切られなかった正社員だけなのかな?
と思うと、ちょっと、次の景気の波と簡単に言ってもなぁ…

財布の紐は締めて行きたいなと思ってしまいます。
2009-12-30 水 19:48:56 | URL | 矢向 #Ji7woxQg [ 編集]

>矢向 さん

 よいのか悪いのか分かりませんが、日本は終身雇用が根付いており、人材の流動化が行われないので、勤める会社を辞めてしまうと再就職は難しい場合が多いようです。そうはいっても、終身雇用がこれだけ長く続いているのは、それはそれでメリットも大きいからだと思うので、一概に悪いとばかりも言えないのかなとも思います。
 ただ、高成長が止まって経済が縮小する恐れさえある時代となってしまったので、何か手を打たないとデメリットばかりが目立ってくるのだと思います。社長がダメ、首相がダメ、景気がダメ、と言ってばかりではなく、我々自らが何かを考えていかないといけないのかもしれません(汗)。
2009-12-30 水 23:43:08 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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