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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/01/06 (Wed) 00:51:12
MSCIコクサイに連動するETFが東証に上場!
 朝、通勤電車の中で日本経済新聞を読んでいると、日興アセットマネジメントがETFを設定するとの記事が出ていた。最初は、またマイナーな指数に連動するETFの話かなと思いながら読んでいたのだが、読み進めると「日本を除く22カ国の株価指数「MSCIコクサイ」」との文字が。とうとうこの日がやってきたかと思った。

 詳しい内容は他のblogで紹介されているので、そちらの方を見てほしいと思う。

 いずれ「MSCIコクサイ」に連動するETFが日本株式市場に上場するだろうとは思ったものの、それはもっと後のことになると思っていた。それが早くも実現するとは、新年早々のお年玉ニュースだ。2010年はインデックス投資家にとって記念すべき年になるだろう。


 「MSCIコクサイ」に連動する「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)(1680)」の設定は1月29日となるようだ。また、信託報酬は0.2625%程度ということで、先にアメリカ株式市場に上場された「iシェアーズ・MSCI・コクサイ・インデックス・ファンド(TOK)」の信託報酬は0.25%なので、これと遜色がない水準だ。

 他には、いくらの金額から買えるのか?信託財産留保額があるようなのだが、それがコストとしてどう効いてくるのか?よくわからないところもあり、今後のニュースなどを待つ必要はあるようだ。

 また、売買高がどのくらいになるのか?も気になるところではあるが、少ない売買高になることは予想されるのだが、途中でETFが償還されない程度の売買高を保ってくれれば、それでも仕方がないかなと思っている。

 そんな心配事はあるものの、今回の「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)(1680)」はファイナルアンサーとまでは行かなくても、ファイナルアンサーの手前まで来たかなと個人的には考えている。ファイナルアンサーはやはり、インデックスファンドをそのまま継続保有してもよいと思える水準まで信託報酬などのコストが下がる、ことである。ファイナルアンサーまでの道のりは長くなりそうであるが、まずは「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)(1680)」の上場を大いに評価したいと思う。
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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水瀬さんのブログ(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)で知りましたが、日興アセットマネジメントからMSCI KOKUSAI、MSCI EMERGINGに連動するETFが登場するとのことです。 共に信託報酬は0.26%とTOK,VWOを意識したような低コストな設定になっています。これで流動性が確?...
【2010-01-08 Fri 21:09:38】 | 吊られた男の投資ブログ (一般人の投資生活)
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