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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/01/10 (Sun) 00:44:28
2010年上期投資計画
 2010年上期(半年間)の投資計画について書いてみたいと思う。

 2009年末のアセットアロケーションを見ると

  ・日本株式クラスが目標値を5%弱下回っている
  ・日本債券クラスが目標値を下回っている
  ・外国株式クラスが目標値を5%以上上回っている

といった問題があり、かなり目標値をとかい離してきているため、今期はそれを改善する方向で積立を行っていく必要がある。


 まず、日本株式クラスであるが、もう3年近くも積立を行っていなかったのだが、積立を開始したいと思う。以前はさわかみファンドを積み立てており、積立中止後も保有は継続しているのだが、今期の積立はさわかみファンドではなくインデックスファンドでいこうと考えている。

 さわかみファンドに対して特に大きな問題といったものは感じているわけではないが、低コストのインデックスファンドも出てきているため、インデックスファンドで十分だろうと考えたのである。インデックスを大きく上回るような運用成績を望んでもそれが実現するという保証はなく、それならば運用コストを抑えた運用の方が確実だろうということだ。

 「STAM TOPIXインデックス・オープン」「eMAXIS TOPIXインデックス」などがあるが、これよりもコストの低い「ニッセイ日経225インデックスファンド」を積み立てようと思う。連動するインデックスが日経平均株価指数というところはいまいちだが、コストの低さの方が重要だと考えた。

 次に日本債券クラスだが、今の低金利を考えると、信託報酬を払ってまでインデックスファンドを購入するメリットを感じないため、個人向け国債を買おうと思う。個人向け国債は四半期ごとの販売のようなので、その時期に購入するつもりだ。

 外国債券クラスはほぼ目標値であるが、今期は積立を中止しようと思う。今期末の比率は下がることになると思うが、日本債券クラスと合わせると債券クラス全体では目標値に近づくはずなので、とりあえずそれでいこうと思う。

 最後に外国株式クラスであるが、積立額は前期の半分程度に減らそうと思う。難しいのはどのファンドを積み立てるかだ。先日発表された「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)(1680)」が、1万円程度から買えそうだという話もあり、松井証券なら10万円以下の購入時の手数料が21円なので、松井証券で毎月「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)(1680)」を買おうかと思った。

 しかし、中田たろうさんの「日興AMの外国株式ETFは配当金が二重課税」で触れられているように、外国税の二重課税の悪影響が大きいようだ。したがって、「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)(1680)」の積立は諦め、もしかしたらこのETFへのリレー投資も諦めることになりそうだ。

 仕方がないので、しばらくは今まで通り「STAM グローバル株式インデックス・オープン 」を積み立てることにする。「eMAXIS先進国株式インデックス」は信託報酬以外のコストがまだ見えないので、様子を見ることにする。

 今期はこのような投資でいこうと考えているが、新たな情報が入ったりすると途中で変更することはあり得る。まだまだ仕込みの時期であり、株価はあまり高くなる必要はないかなと思っている。安く買えればそれに越したことはない。
2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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