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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/01/16 (Sat) 00:03:58
運用経過(2010年01月15日)
 アメリカ株式・S&P500は、1141.69→1148.46 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)12月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想外に減少した
  (2)中国の12月の貿易統計で一部の商品輸入が過去最高を記録した
  (3)中国人民銀行が金融引き締めを発表した
  (4)今後発表される決算が予想を上回るとの期待が高まった

 日本株式・TOPIXは、941.29→966.40 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)米株式相場はダウ工業株30種とS&P500が1年3カ月ぶりの高値を更新した
  (2)中国人民銀行が金融引き締めで中国が減速するとの懸念が生じた
  (3)11月機械受注統計が-11.3%と予想を下回った
  (4)アジアの景気回復に対する期待が高まった

 保有の資産は全体では小幅に下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 6,962円  口数 28,728口  金額 20,000円

  ・iShares S&P 500 Index Fund
       分配金受取   14.56ドル

  ・iShares MSCI EAFE Index Fund
       分配金受取   16.07ドル

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       口座管理料支払  58円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 株価は堅調な動きとなっているが、そんな中で「節分天井」との声が聞こえてきた。1月は上昇し、2月の節分の時期に高値を付けて、その後は下落が続くということのようであるが、まさしくそんな展開を予想させるような動きだ。当たることもあるだろうが、当たらないこともあり、盲目的に信じるのは危ないと思う。でも、2番底の懸念も強くあるようだし、なんだか「節分天井」となりそうな気配である。当たらない相場観は信じないように・・・。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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