プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2010/01/21 (Thu) 00:05:00
0かと思ったら0.5だった
 タイトルだけでは何のことかよくわからないと思うが、今日は株式会社に移行する保険会社の話。私はその保険会社の保険に加入しているため、株式の割り当て対象となっているはず。ただ、加入している保険の種類や加入期間などに応じて割り当て数が決まることになっているのだが、私の加入している保険は今となっては保険会社にとって不利な内容だと聞いたこともあり、株式の割り当て数は0なのだろうと思っていた。

 私の加入している保険というのは、死亡保障の付いた定期保険ではなく、貯蓄性の高い養老保険なのである。就職した時に、当然のごとく定期保険を勧められたが、毎月1万数千円の保険料を30年以上も払って、万が一死亡したら数千万円が下りてくるが、何事もなく無事に生き続けて保険料を払い終えた後に数百万円しか手に入らないという内容に、あまりにも自分に不利なものを感じたのだ。


 そうは言っても、あの当時はまだ就職したら生命保険に入るのはある意味当然と思われていた時代。何も保険に入らなくても大丈夫かなという不安心理もあって、定期保険ではなく別の保険は無いのか訊いてみたところ、養老保険を紹介してくれたのだ。

 この養老保険だが、その当時は世の中の金利も高く、予定利率も今に比べると格段に高かった時代である。しかし、その当時の金利と比べると大してよいとも思えなかったこともあり、養老保険でもいいのか悪いのか、かなり迷って決めたように記憶している。

 その養老保険も今となっては「お宝保険」と言われるようになり、10年くらい前のことだろうか、保険会社としては逆ザヤの問題保険となり、予定利率の引き下げが話題にもなった。幸い予定利率の引き下げも行われず、ほっと一安心していたところに、株式会社への移行の話が飛び込んできたのだった。

 「お宝保険」とも言われるような保険なので、株式の割り当てはおそらく0だろうと、なかば諦めていた。株式割り当て決定の通知もなかなか送られてこず、株式割り当て0はほとんど決定だなと思っていたところ、昨年末にようやく0.5株割り当ての通知が来たのであった。

 0.5株割り当てはうれしいのだが、よくよく考えてみると加入している保険がそれほど有利な保険ではないことの裏返しかもしれず、ちょっと微妙な気持ちも出てきてしまった。

 1株は16万円前後となるような試算があるようで、もしこの通りとなったとしたら、0.5株は約8万円の価値になるはずである。1株未満なので、株式ではなく現金で受け取ることになるが、さてどうしようか?現金をもらえるのは少し先になるので、無駄遣いにならないような使い方をじっくりと考えたいと思う。
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

私は0.75との通知がきました。
お金が入ったら投資にまわします。
2010-01-21 木 19:08:00 | URL | みち #- [ 編集]

>みち さん

 投資に回すのが、常道ですよね。少しでも多く投資元金を積み上げて、将来の上昇を期待するのが、良いのだと思います。なのに、私は今回は消費してしまおうかなと思ってしまってます(汗)。液晶テレビ、ブルーレイレコーダなどを買うかも・・・。
2010-01-22 金 00:34:01 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。