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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/02/07 (Sun) 00:10:56
ただ勝てばいいわけではない
 2月4日に相撲の朝青龍が引退した。突然のことで驚いたが、日本相撲協会の理事の間では解雇が妥当とする見方が大勢だったようだ。このところ騒がれていた朝青龍の暴力事件がこれで決着した格好だ。

 日本相撲協会の理事は朝青龍に対しては非常に厳しい意見が言われていたが、厳しい中でも相撲への貢献度が大きいためか、温情もあったように思う。解雇だと退職金が支払われないようだが、解雇という形ではなく、引退という形であれば退職金が支払われるようである。これが朝青龍にはせめてもの救いとなったかどうかは分からないが。

 今回の朝青龍の引退には賛否両論があるようであるが、「横綱」という最高位の地位にあるものが求められるものに欠けていたところがあるのは否めず、仕方がないのかなという感じがする。


 「品格」という言葉が再三再四使われたが、この「品格」という言葉の意味、もしかしたら日本語にしかない言葉なのかもしれないが、その意味を朝青龍は理解できなかったのかもしれない。「勝つこと、勝つことでお客さんが喜んでくれる」ということを言っていたが、「勝つ」ことにこだわりは必要だが、「横綱」は勝てばいいわけではなく、「横綱」らしく「勝つ」ことが分かっていなかったのかもしれない。

 小さい頃、見ていたアニメで(何のアニメか思い出せないが)、ボクサーはリングの上では拳を振るって相手を倒すが、リングの外では決して拳は振るわない、相手から殴られてもボクサーはリングの外では拳を使わない、と言っていたのが頭の中に残っている。だから、朝青龍が土俵の外で暴力を振るったのはスポーツマンとしてあるまじき行為であり、相撲の最高位にある「横綱」としては言語道断だと言わざるをえないかもしれない。

 我々が投資する企業も同様だろう。今ちょうどトヨタ自動車がリコール問題で騒がれているが、日本、いや世界を代表する企業であればある程、企業としての「品格」が求められる。リコールの対応の仕方はもちろんのこと、普段の企業としての行動もそうだろう。非常に安い賃金で従業員をこき使って利益を出しても、それがよいとはみなされない。しかるべきやり方で利益を出しても、利益を企業の中にため込んだり、株主にだけ還元するのもよいとはされないだろう。企業がかかわる社会への還元が求められる。利益を上げるだけではなく、社会へ貢献してこそ、企業として会社として認められるのだと思う。

 そういう意味では、投資することも考えさせられる。投資する資金がどういう企業に投じられ、どう使われ、どう社会へ貢献しているのか。そんなことを考えてみたのだが、具体的なものが見えてこない。インデックス投資は、インデックスに採用される企業は、日本や世界を代表するような企業が多いはずだが、果たしてそれらの企業は利益を出すだけではなく社会へ貢献しているのか?

 きっと貢献しているだろうという期待を持つしかないが、投資でも利益を上げればいいのではなく、社会へどう貢献しているのかを意識していく必要があるのだろうと思ったしだいだ。
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