プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2007/04/15 (Sun) 00:41:01
セゾン投信の2ファンドが設定からまもなく1ヶ月
 セゾン投信の2ファンドが設定されてからもうまもなく1ヶ月が経とうとしている。早いものだ。2つのファンドとも保有している気分になっていたのだが、実際に保有しているのはファンド設定時に購入した「セゾン資産形成の達人ファンド」だけで、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は積み立ての方だけしか申し込みをしておらず、積み立ては5月からの開始なので、まだ保有していないことになる。

 両ファンドとも順調な滑り出しのようで、純資産総額は4月13日時点で

  「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」 約13億円
  「セゾン資産形成の達人ファンド」           約4億円

と、そこそこ大きな金額となっている。積み立てが始まっていないわずか1ヶ月でここまで成長すると、積み立てが始まるとさらに増加ペースが増すはずである。この調子でいくと今年の年末には100億円、いや200億円突破も現実のものとなるかもしれない。



 検索エンジンでも「セゾン投信」などのキーワードでこのブログに来てくださる方も多く、注目度は非常に高く、今後のさらなる増加も予想されるところである。同様に注目度が高いと思われる「マネックス資産設計ファンド」は純資産総額が80億円近くに達しており、設定から2ヶ月半ほどなので、こちらの金額もすごい金額である。

 セゾン投信としては3年で1,000億円くらいの目標を立てていたと思うが、こちらの数字の達成はかなり難しそうに見える。あのさわかみファンドも1,000億円を突破するのに確か6年ほどかかっていたと思う。さわかみ投信の場合は採算が取れるのは純資産総額が750億円くらいだと言っていたと思うので、3年で1,000億円くらいを達成しないと、経営としても厳しく、ぜひとも達成したいところだろう。

 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」はインデックスファンドのFOFで、市場平均を狙う、良くも悪くも特徴の薄いファンドである。こういう特徴の薄いファンドはやはり残高を急激に伸ばすのは難しいと思われる。さわかみファンドも株式が大きく売られた時にご機嫌買いを行ってその後の株価上昇時に乗って大きな特徴を出し、今では2,000億円以上の純資産総額になったように、特徴を持つファンドの方が資金を早く集めるように思う。

 そういう意味では、セゾン投信が残高を増やして早く採算ベースに乗せることができるためには「セゾン資産形成の達人ファンド」が鍵を握っているように思う。このファンドはものすごい特徴を出す可能性があるのだが、今のところはまだベールに隠されている感じだ。早めにその特徴を出すことが成否を分けるのではないか。

 でも、その特徴もいつまでも持続させるのも難しい。いずれはその特徴に慣れ、飽きて、資金の流入も細ってくるだろう。そうなった時に支えとなるのが「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」だ。特徴の薄いファンドが少しずつ安定的に残高を増やしているはずで、その後もそれが持続されるはずだ。

 セゾン投信には期待が大きい分その期待に応えるためには、この先の道のりは決して楽なものにはならないと思うが、2つのファンドがうまく支え合って良い方向に向かう可能性が高いと思う。末永く低コストで良いファンドの提供を続けていってほしいと思う。
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(2)
コメント

こんにちは、TBさせていただきました。
「達人ファンド」の次のアクション、3つ目の組み入れファンドが楽しみですね。

ご指摘のように、セゾン投信のこれからの道のりは険しいものがあるかもしれませんね。微力ながら応援を続けたいと思います。
2007-04-15 日 08:55:22 | URL | renny #- [ 編集]


renny さん、トラックバック、コメント、ありがとうございます。
セゾン投信が低コストの良質なファンドの提供を続けてくれるかぎりは、私も微力ながら「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の積み立てを継続していきたいと思っています。少なくともインデックスファンドの有効性は今後も続くと思いますので。「セゾン資産形成の達人ファンド」は少しのわくわく感を楽しみたいと思います。
2007-04-15 日 22:22:19 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

少しずつ、少しずつ、本当に少しずつではありますが、変化が始まっているように思います。前回、ジョインベストの「号外メール」をご紹介しましたが、あのような太っ腹キャンペーンを展開してジョインベストの新規の口座開設数がやっとこさイートレに勝つことが出来た、とい
【2007-04-15 Sun 08:52:09】 | rennyの備忘録
Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。