プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2010/04/03 (Sat) 23:51:38
第一生命株式で大きな勘違いをしてしまった
 第一生命が相互会社から株式会社となり、株式が上場された。上場日の初値は16万円となり、公募・売り出し価格の14万円を14%も上回って、好調な滑り出しとなった。時価総額は約1兆6千億円、株主は150万人にもおよび、株主数ではNTTの103万人を上回って日本最多の株主を抱える巨大株主企業になった。

 私は第一生命の保険に加入しており、0.5株だけ割り当てがあった。1株に満たないため現金での受け取りとなることは分かっていたが、その金額については大きな勘違いをしていた。金額は上場初値で決まると思ってしまっていたのだ(汗)。


 だから上場初値が高くなることを望んでいた。上場日は昼休みにネットでニュースを見たところ、第一生命株式は午前には値がつかなかったが、公募・売り出し価格を上回った気配値で、この状態で高値が付けばいいなと思っていた。

 仕事が終わって夕方にネットでニュースを見たところ16万円の値が付いたことを知り、やったーと喜んでしまった。でも、そんな思うように事はうまくいかないだろうという悪い予感がしたので、現金受け取りの場合の金額がどうなるのかを調べてみた。

 すると、なんと、上場初値ではなく公募・売り出し価格の14万円が基準となり、しかも1株につき5千円弱の手数料を取られてしまい、13万5685円となることがわかった。0.5株だと6万7842円となる。なんかとても損した気分。

 公募・売り出し価格となるのは完全に私の勘違いだが、手数料が1株につき4315円も取られてしまうのは高すぎる。ネット証券で十数万円の株式を売買するのにかかる手数料はわずか数百円の時代に4千円以上もの手数料というのはいかがなものか?と思う。

 ともかくも、受け取る金額が6万7842円となり、当初考えていたものより低くなったが、受け取れることには変わりがない。何に使おうかと思案しているが、アナログ放送が終わる前に地上デジタル放送対応の液晶テレビを買おうと思っているので、その足しにしようかなと思っている。それまでに液晶テレビの価格がもっと下がっていてくれればありがたい。
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。