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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/04/07 (Wed) 00:37:04
積立をeMAXIS先進国株式インデックスに変更
 これまで外国株式クラスは「STAMグローバル株式インデックス・オープン」を積み立ててきたが、これよりも信託報酬が低い「eMAXIS先進国株式インデックス」を積み立てるように変更しようと思う。「eMAXIS先進国株式インデックス」は前回の決算で、設定からわずか3か月間の期間であったが、信託報酬以外のコストも低く、トータルコストでも「STAMグローバル株式インデックス・オープン」を下回るコストであった。(参考エントリ「eMAXIS先進国株式インデックスは期待通り低コストのようだ」)

 低コストが今後も続くという保証はないが、「eMAXIS先進国株式インデックス」の方が低いコストになる可能性が高いと思い、今回の変更を行うことに決めた。SBI証券の積立設定を「STAMグローバル株式インデックス・オープン」から「eMAXIS先進国株式インデックス」に変え、今月4月から変更することになる。


 積立を「STAMグローバル株式インデックス・オープン」から「eMAXIS先進国株式インデックス」に変えたといっても、積み立てた「eMAXIS先進国株式インデックス」はある程度貯まったらETFにリレーするつもりである。「eMAXIS先進国株式インデックス」のコストが低くなったといえども0.7%近くあり、ETFに比べるとまだまだ高いからだ。

 ETFへのリレーというと、しばらく行っていなかったが、そろそろ行いたいと思っている。積み立てて保有しているものがそれなりの金額あるが、損益がマイナスで売却してしまうと税金面で不利となるため、ETFへのリレーを見合わせていた。それが最近の上昇でマイナスが解消しつつあるため、リレーするいい時期ではないかと考えている。

 ただ、ETFへのリレーは、海外ETFの場合はあらかじめ外貨を購入する必要があり、リレー時の投資信託の売却価格とETFの購入価格にずれが生じて損失を出してしまうこともあるため、結構気を使う。また、海外ETFではなく、国内に上場したETFもあるが、売買高の少なさや、分配金の税金の問題や先物を利用した運用方法の問題もあり、今のところ海外ETFの方がよいのではないかと思っている。

 ETFへのリレーが実現すると、保有している「ドイチェ・世界株式ファンドB」と「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」も整理でき、保有する投資信託の種類が減って資産の管理もしやすくなる。種類が増えてしまった資産の整理を行うことも今年の課題だ。資産の種類を整理してシンプルな資産としたいと思っている。
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

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    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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