プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2010/04/14 (Wed) 00:32:11
日本のETF売買代金が4年連続で減少
 日本のETFの売買代金が4年連続で減少したようだ。4月11日の日本経済新聞によると、2009年度の東京証券取引所の売買代金は前年度に比べて14.7%も減ったということだ。上場するETFの本数が増えていると思っていたので、売買代金も増えていると思っていたのだが、意外な結果だ。

 しかも4年連続で減っているということで、リーマン・ブラザーズ破たんでこの1年間だけ株式の個別銘柄を含めた全体の売買代金が減ったのでETFの売買代金も減ったというのならまだ分かるが、その前から減っていたというのだから、驚いている。


 インデックス投資家にはETFの売買高が大きくなることが重視されているが、逆風が吹いている感じだ。最近はETFが話題になることが多く、広く知れ渡っていると思っていたが、一般の投資家にはETFの良さがあまり理解されておらず、関心も高まっていないということだ。

 売買高が増えなければ買いたい時に適切な価格で買えず、売りたい時に適切な価格で売れず、割高な価格で買ったり、割安な価格で売ったりしてしまうこともあり、大きな問題である。でも、インデックス投資家自身があまり売買をしないのだから、これに対して文句ばかり言っていても仕方がないところもある。

 そうは言っても、売買が盛り上がらないのは困ったものだ。ETFの本数が増えるのもよいが、全体の売買が減ってしまっては、ETF1本当たりの売買も減ってしまう。ならば、無理にETFの本数は増やさず、売れそうなETFのみに絞ってはどうなのだろうか?

 あまり売れないETFを廃止すれば運用会社などはその分のコストを削減でき、売買高が大きいETFが残れば、流動性を重視する投資家はそれを今以上に買うだろう。むやみにETFの本数を増やすのではなく、真に望まれるETFを残して、提供する側と投資する側の双方にメリットがあるようなことをやっていく必要があるように思う。
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
コメント

低コストのインデックス投信が増えたことから、そちらにシフトしたインデックス投資家も多いのではないでしょうか。
2010-04-14 水 07:57:24 | URL | #- [ 編集]

>上のコメントの方

 確かにETFから低コストのインデックス投信へ移行した人もいたと思いますが、今回減ったのはETFの売買代金であり、ETFの残高が減ったとは書かれていませんので、低コストのインデックス投信へ移行分は直接的には関係がないような気がします。ETFの残高も減っているようにも思いますが。
2010-04-15 木 00:01:21 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]


はじめまして。万年初心者個人投信家のWATANKOといいます。

「個別株で懲りてETFへ」という流れを想像していたけれど、思惑通りにいかなくなってきたということでしょうか。個別株で懲りた人は、投資ってそんなもんだろ、とまた別の個別株で懲りるのかもしれません。勿論、ギャンブルのように趣味と実益を兼ねて、覚悟の上でやるなら、とやかく言う筋合いはありませんが。
投信についても、長くて2~3年、短ければ1年未満で、利回り20%~30%の商品を捜して、サクッと一儲けする金融商品と捉えている方が大半かもしれません。

http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/
2010-04-15 木 20:35:01 | URL | WATANKO #iMK0FLrs [ 編集]

>WATANKO さん

 ETFより値動きの大きい個別銘柄で一発儲けてやろうという人が多いのかもしれません。人それぞれの投資方法があり、どれがよくてどれが悪いということはありませんが、大きく上昇する個別銘柄があると、それに魅かれるんですかね?私はのんびりコツコツと進めようと思います。
2010-04-16 金 00:36:20 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。