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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/04/17 (Sat) 01:03:48
運用経過(2010年04月16日)
 アメリカ株式・S&P500は、1186.44→1211.67と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)2月の卸売在庫が前月比0.6%増と予想を上回って増加した
  (2)ユーロ圏の財務相がギリシャに対する300億ユーロの緊急支援計画で合意した
  (3)JPモルガン・チェースの第1四半期が予想を上回った
  (4)新規失業保険週間申請件数が前週比2万4000件増と予想外の増加となった

 日本株式・TOPIXは、989.42→988.84 とほぼ変わらずだった。ニュースの主なものは以下。
  (1)人民元切り上げにともなう円高への警戒感が高まった
  (2)アジア諸国の金融引き締めが警戒された
  (3)米インテルの第1四半期が予想を上回り日本株式にもよい影響を与えた
  (4)香港や上海などアジア株が総じて下落し、世界的に調整ムードが強まった

 保有の資産は全体では+0.8%とわずかに上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・eMAXIS先進国株式インデックス
       定期積立  単価 10,889円  口数 18,367口  金額 20,000円

  ・iShares S&P 500 Index Fund
       分配金受取   12.12ドル

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 今月から「STAM グローバル株式インデックス・オープン」に替えて「eMAXIS先進国株式インデックス」を購入することにしたため、保有するファンドの種類がまた増えてしまった。外国株式のインデックスに連動するものだけでも4種類もあり、ちょっと多すぎると感じている。それも含み損を抱えてETFへのリレーができていないことが原因である。株価も回復して含み損も解消しつつあるので、そろそろETFへのリレーをして保有するファンドの種類を整理したいところである。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
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    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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