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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/04/18 (Sun) 00:23:54
景気が上向いてきた?
 4月に入り気温も上がって温かな季節がやって来たと思いきや、真冬のような寒さに見舞われ、4月17日には東京などの関東地方で雪が降ったようだ。東京での4月17日の雪というのは41年ぶりで、史上最も遅い記録に並ぶものだそうだ。

 おかげで、今シーズンはもう暖房としては使わないだろうと思って一度はコンセントを抜いたエアコンをもう一度使うことになった。エアコンを付けても寒いくらいで、本当に4月の中旬なのか?という感じだ。エアコンだけでなくコタツも手放せない。今月いっぱいはあまり温かくないという話もあり、本格的な春の訪れはまだ先になりそうだ。


 そんな気候とは逆に景気は明るさを帯びてきている。高額品が売れてきていることは以前のエントリでも触れたが、景気指標も改善しているものが目立ってきている。例えば景気ウォッチャー調査で景気の先行き判断DIが4か月連続で上昇、現状判断DIも4か月連続で上昇している。

 また、日銀の景気報告も「ペースや広がりに差異があるものの、全ての地域の基調判断で持ち直しの動きが見られる」と総括している。政府の月例経済報告では、景気の現状については「着実に持ち直してきている」とした3月の判断を据え置いたものの、企業の業況判断については「持ち直しの動きが続いている」から「改善している」へと6か月ぶりに上方修正した。

 企業業績も上方修正や、増益の見通しが多くなってきている。昨年の今頃は利益を上げるどころか、赤字、史上最大の赤字という表現が目立っていたような気がするが、今年はそれとは大きく違うことを感じる。私の勤める会社でも業績や今後の見通しに着実に明るさが出てきており、ようやく世の中がリーマンショックから立ち直って来たのだなあと実感し始めている。各企業の株価も堅調で、過熱感はあるものの先高感も強いようだ。

 ただ、企業業績の利益水準にしろ、株価水準にしろ、まだまだ低水準であり、景気の回復は始まったばかりだろう。この回復が短期で終わってしまい、再び景気後退期に入ってしまったら、景気の停滞が長く続いてしまう可能性もある。

 まだまだ予断は許さないが、いったん景気の底は打ったことは確かなようだ。少しは明るく振舞って、ささやかな贅沢をして、楽しく過ごしたいなあと思っている。
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