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1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/05/11 (Tue) 23:58:19
今頃になって「年金定期便」をチェック
 ゴールデンウィークに溜まっていた郵便物を整理した。いろいろな郵便物が届くが、忙しい日が続くとろくに見もせずそのままになってしまっているものもある。ただ、重要なものがあるかもしれないと思い、すぐに捨てないのだが、どんどん溜まってしまい、そうなるとまとまった時間が取れるときでないと整理できなくなってしまう。ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始などが格好の整理の時期となる。

 今回のゴールデンウィークで郵便物を整理していたら「年金定期便」が出てきた。何か月も前に届いていたが、その時はとても忙しかったのか、封を開けたもののほとんど見ずにそのままになっていた。ネットで調べてみると、「年金定期便」は毎年誕生日の月に届くことになっているとのことで、かなり前に届いていたことになる。内容が内容なだけに届いてすぐにチェックすべきものであったと反省している。


 今回の「年金定期便」では記録漏れの可能性が高いのか低いのかで、封筒の色が水色とオレンジ色で区別されているとのこと。私の場合は水色で記録漏れの可能性は低く、実際に中身を見てみても記録漏れの期間はなかった。

 記録漏れはないもののその記録が正しいのかどうかは、きちんとはチェックできない。これまでの標準報酬月額が月別に記載されているが、給与明細などを保管しておかなければ、この標準報酬月額が正しいのかはわからない。ただ、標準報酬月額は年を経るごとにほぼ右肩上がりとなっているので、正しいのではないかと思われる。よかった、よかった。

 「これまでの加入実績に応じた年金額」は、なんとも微妙な金額だ。これまでの加入実績であるので当然年金額は少ないし、また、加入期間が25年以上必要で、今会社を辞めて年金保険料を納めなくなると、加入期間が25年に満たず、将来の年金はもらえないからだ。

 「これまでの保険料納付額」の累計額は結構大きな金額だ。よくこれだけ払ってきたのだなあと感心する。この金額にはおそらく会社負担分は含まれておらず、会社負担分を含めるとかなりの金額になる。これだけの年金保険料を納めていることを考えると、「これまでの加入実績に応じた年金額」はちょっと少ないような気がしないわけではない。

 とはいえ、年金保険料の納付は国民の義務なので、きちんと払いましょう。あっ、サラリーマンなら嫌でも天引きされるか。

 最近は年金記録問題が話題になることも少なくなってしまったが、決して解決したわけではない。年金制度自体が見直しをする必要があるとも言われている。若い人の減少、高齢者の増加で、将来受け取れる年金額は大幅に減るだろうが、それは受け入れざるを得ないことである。

 年金で足りない分は自分で何とかしなければならない。でも一発当てればというギャンブル的なやり方はうまくいくことが少ない。地道にコツコツいくしかないと思う。
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
コメント

厚生年金は一年でも払ってたら貰えると認識してました。年金運用もリスク資産の割合をもう少し増やして頂くと給付金が増えそうなのに。やはりコツコツと自分でリスク資産に投資して将来に備えたいですね。
2010-05-12 水 21:21:36 | URL | こうちゃん #- [ 編集]

>こうちゃん さん

 「厚生年金は一年でも払ってたら貰えると認識してました」とのことですが、私も同じことを聞いたことがありました。ですが、wikipediaの老齢厚生年金を見ると「65歳以上の者で保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が25年以上であることを条件に支給」とあり、「男性は1961年4月1日以前、女性は1966年4月1日以前に生まれた者で厚生年金の加入期間が1年以上の者に対しては65歳より前に経過措置として特別支給の厚生年金が支給されることとなっている」とも書かれていますので、「厚生年金は1年以上の加入期間があればよい」というのは正しいのですが、若い人は原則としては25年以上の加入期間が必要だと読めます。
 まあ、公的年金には過度な金額は期待せず、自分でコツコツ資産運用していくしかなさそうですね。
2010-05-12 水 22:44:17 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

年金について検索してたどりつきました。
厚生年金の支給条件である「25年以上の加入期間」というのは、
「国 民 年 金」の加入期間ですよね?

つまり、国民年金に25年以上加入していれば、老齢基礎年金に
加えて、老齢厚生年金が支給される。で、その老齢厚生年金は、
「厚生年金」の保険料や加入期間に左右されるわけでは?

別の言い方をすると、国民年金に25年以上加入しており、かつ、
厚生年金加入期間が1年の人は、「ほんの1年分」の老齢厚生年
金、そして、条件に応じた老齢基礎年金が支給されるということ
では?

(念のために書き添えておくと、いわゆる会社員であり、厚生
年金に加入している、と一般的に言われている人は、国民年金
「にも」加入しているはずです。たとえば↓
「サラリーマンも実は国民年金に加入している」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20070531/126131/
2010-05-13 木 19:43:29 | URL | holy_grail #5uVkgEzg [ 編集]

>holy_grail さん

 厚生年金に加入していると、同時に国民年金にも加入しているということは認識していますが、あらためて調べてみたら、holy_grail さんの書かれているとおりのようです。
 国民年金(厚生年金の場合も国民年金に加入している)の加入期間が25年以上ないと、そもそも公的年金は一切もらえない。国民年金の加入期間が25年以上あれば、国民年金がもらえて、さらに厚生年金の加入期間が1年以上あれば、厚生年金の加入期間や支払った保険料に応じた厚生年金ももらえるということだと思います。
 ご指摘ありがとうございました。
2010-05-14 金 00:55:50 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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