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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/06/10 (Thu) 00:24:03
「投資戦略の発想法」の木村剛氏は・・・
 日本振興銀行が2010年3月期に51億円の最終赤字に転落し、その責任を取って木村剛氏が先月会長職を辞任した。日本振興銀行は中小企業を対象に無担保で第三者保証不要の融資を主に手掛け、この銀行が集める定期預金は利率が高く、いろいろな面で特異な銀行だと感じていた。

 だが、ゴタゴタも見られた。銀行設立時の社長が解任されたり、商工ローン大手のSFCG(旧商工ファンド)から買い取った債権が二重譲渡されていたり、今回の木村剛氏の会長解任があったり。とどめは、金融庁の立ち入り検査を妨げた「検査忌避」や出資法違反など多くの違反があったとして4か月の業務停止命令を受けた。


 大手銀行がほとんど相手にしないと言われた中小企業向けの融資を行うという理念は素晴らしいと思ったし、理念だけではなく銀行を設立して行動に移したことは、尊敬するものであった。しかし、このような事態に陥り、残念だ。

 木村剛氏の「投資戦略の発想法」は、私がインデックス投資へ方向転換するきっかけとなった本だ。大きく上昇しそうな株式や投資信託に血眼になっていたが、当然のごとくそれでうまくいくことはなく、そんな中でふと手した「投資戦略の発想法」を読んで、長期で考える、コストに注意することなどを学んだのであった。

 木村剛氏は、講演では話もうまく、聞いている人を飽きさせない話を交えながら核心の話をきちんとするひとであった。投資に対するスタンスはかなり保守的で、その保守的な考え方にはとても共感するものがあった。

 blog「週刊!木村剛」も毎日のように見ていたのだが、日本振興銀行の業務停止命令を受けて、5月末で「週刊!木村剛」も休止したようだ。

 このまま去ってしまうのか?再び戻ってきて活躍するのか?それは分からないが、とても尊敬していた人なので、今回の一連のことはとても残念である。再び戻ってきて活躍されることを願って待ちたいと思う。
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(3)
コメント
オークも1997年頃から「資産運用」を始め、うまくゆかず右往左往していました。2001年に何気なく本屋さんで「投資戦略の発想法」を手に取り、これだと確信しました。

巷間、木村氏に対して様々な噂が飛んでいますが、オークは木村氏の考え方、行動力を信じています。オークも再び戻ってきて活躍されることを待ちたいと思います。
2010-06-10 木 08:56:10 | URL | オーク X32 #- [ 編集]


私も木村剛氏の著書「投資戦略の発送法」に影響を受けた口です。
木村氏とは同郷ですから勝手に親近感を持っておりますが、ぜひまた活躍されることを期待したいですね。
2010-06-10 木 14:50:40 | URL | じろらも #- [ 編集]

>オーク X32 さん、じろらも さん

 「投資戦略の発想法」は「ウォール街のランダムウォーカー」と並ぶ投資の良書だと思います。オーク X32 さん、じろらも さんのように「投資戦略の発想法」に大きな影響を受けた人も多いでしょう。そんな本の著者が姿を消すのはとても残念ですし、まだまだ引退するには早すぎるので、絶対に戻ってきて、新しい版の「投資戦略の発想法」を書いてほしいと思います。
2010-06-12 土 01:52:31 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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