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1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/06/16 (Wed) 23:57:42
「はやぶさ」が7年間の旅から帰還
 今回は投資とは関係ない内容です。

 6月13日に小惑星探査機の「はやぶさ」が日本に帰還した。帰還したと言っても大気圏で燃え尽きてしまったのだが、小惑星「イトカワ」の砂ぼこりが入っているかもしれないカプセルは分離され、無事にオーストラリアに落下し、カプセルに破損等は見られないとのこと。

 「はやぶさ」は2003年5月9日に打ち上げられ7年間も飛行していたのだが、今回より前の報道はほとんど記憶に残っていない。小惑星表面に金属球を発射し、その衝撃で発生する破片を捕まえるという話は聞いた記憶があるが、これが「はやぶさ」のことだったとは知らなかった。


 今回の「はやぶさ」の帰還は、「月以外の天体に着陸して帰還した初めての宇宙機」としてギネス記録に申請したということだけでなく、少ない燃料で飛べるイオンエンジンなど、世界がその技術力の高さに注目しているようだ。

 ただ、これまでの道のりは平たんではなかったようだ。たび重なるトラブルに見舞われ、エンジンや姿勢制御装置が故障したりして、地球への帰還が危ぶまれたほどだったし、予定していた2007年の帰還が大幅に遅れた。そういう中での帰還は奇跡と言っていいだろう。

 ところで「はやぶさ」が行ってきた小惑星は「イトカワ」というもので、地球の公転軌道と若干ずれて一部がクロスする軌道を描くものである。その「イトカワ」に到達して地球に帰ってきたトータルの距離はなんと60億km。地球と太陽の距離が約1.5億kmであるので、地球と太陽を20回往復する距離であり、地球の公転軌道の距離が9億km強なので、地球公転を6回強行う距離に匹敵する。一時は地球と「はやぶさ」の通信に数十分かかったというのだから、ものすごい距離である。ちなみに地球と月の距離は38万km強なので、距離では億と万の違いがあり、月に行って戻ってくるのとは桁が違う。それだけの距離を飛行し、何とか戻ってきたのだから、やはりすごいことだ。

 「はやぶさ」の地球帰還だけではなく、持ち帰ったカプセルに小惑星「イトカワ」の砂ぼこりが入っているかどうかも注目される。もし入っていれば、これまたすごいことで、入っていた物質を調べれば、太陽系の歴史や成り立ちの謎に迫ることができるかもしれないということだ。まだまだ期待は膨らむ。

 「はやぶさ」は途中たび重なるトラブルに見舞われ平たんな道のりではなかったが、なんとか戻ってこられたように、資産運用でも途中ショック的な下落に見舞われても、最後にはよい結果がもたらされると期待したい。
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