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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/07/06 (Tue) 00:21:06
STAMインデックスファンドが信託報酬を引き下げ
 先日、「STAMグローバル株式インデックス・オープン」の運用報告書についてのエントリを書き、信託報酬を引き下げてほしいことを書いたばかりなのだが、ついにSTAMの信託報酬の引き下げが実現されるようだ。

 信託報酬の引き下げは7月30日からで、私が保有している「STAM グローバル株式インデックス・オープン」は

   引き下げ前 0.777% → 引き下げ後 0.63%

となるということだ。STAMシリーズの他のファンドも引き下げられるようだ。

 詳しくは運用会社の住信アセットマネジメントのサイトか、相互リンク先のblogを見てほしい。


 STAMの信託報酬が引き下げられることになったのは、とても喜ばしいことであるが、正直言うとちょっと遅かったという感じもする。私は「STAMグローバル株式インデックス・オープン」を積み立てていたが、「eMAXIS先進国株式インデックス」が出て、最初の決算でコストがSTAMより安いことが分かったので、STAMの積立を中止してeMAXISに切り替えた。今になってSTAMの信託報酬が引き下げられても、またSTAMに戻る気にはそれほどならない。

 しかも「STAMグローバル株式インデックス・オープン」の引き下げ後の信託報酬が「eMAXIS先進国株式インデックス」と同じでは、インパクトに欠けてしまう。「CMAM外国株式インデックスe」はトータルコストがどうなるかまだ不明であるが、信託報酬だけ見ると0.525%とSTAMより低く、STAMの信託報酬は見劣りがしてしまう。少しでもeMAXISやCMAMより低い信託報酬にしなかったのはなぜなのだろうか?戦略として疑問が残ってしまう。

 そうは言っても、同じコストなら、将来また積立を開始してもよいかなという気持ちはある。そうなるための新らしい施策を出してくれると嬉しいのだが。今回のeMAXISと同じ信託報酬は、そんな期待を持たせるためのものだったのか?

 今回のSTAMの信託報酬引き下げがeMAXISの信託報酬引き下げにつながる可能性もあるので、好意的に見るべきなのかもしれない。今後も面白い展開があるよう期待したい。
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(2)
コメント
>吉川 さん

 私がblogに書いたことはあまり関係がないと思いますが、まずは不安が解消されてよかったですね。
 信託報酬引き下げの動きが他のファンドにも広がってほしいところです。
2010-07-06 火 07:40:11 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]


こんばんわ。fundstoryさんがブログに書いてくれたおかげですね。


2010-07-06 火 01:21:45 | URL | 吉川 #- [ 編集]

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インデックスファンドの先駆者的存在のSTAMインデックスシリーズが待望の信託報酬引き下げを発表しました 住信アセット、30日から「S...
【2010-07-06 Tue 06:21:45】 | カウンターゲーム
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