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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/07/10 (Sat) 00:36:08
運用経過(2010年07月09日)
 アメリカ株式・S&P500は、1027.37→1070.25 と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)6月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比12万5千人減となった
  (2)6月のISM非製造業総合指数が2月以来の低水準となった
  (3)米ステート・ストリートの堅調な決算見通しを受け、楽観的な見方が強まった
  (4)新規失業保険申請件数が減少した

 日本株式・TOPIXは、830.98→861.21 と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)懸念されている円高進行が一服した
  (2)米経済指標を受けて経済回復が減速しているとの見方が広まった
  (3)米株式の大幅高を受けて、これまでの売りに対する買い戻しが進んだ
  (4)参議院選挙や来週からの米企業決算発表を控えて様子見気分が強まった

 保有の資産は全体では+4.5%と大幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・iShares S&P 500 Index Fund
       分配金受取   12.09ドル

  ・iShares MSCI EAFE Index Fund
       分配金受取   27.83ドル

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       口座管理料支払  56円

  ・eMAXIS先進国株式インデックス
       定期積立  単価 9,261円  口数 21,596口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 今年も下半期が始まったが、先行きはあまり明るくないような気がする。しかし、そういう時こそ仕込み時である。みんなが買わない時に確実に買うことが将来の成功につながる可能性があるはずである。資本主義経済が続くかぎり株価の長期的な上昇を信じて、投資を続けていくつもりである。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
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    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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