プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2010/07/10 (Sat) 23:59:51
2010年上期運用結果
 2010年上期(半年間)の運用成績のまとめ。

  期首 期末 損益 損益%
全体 \3,529,973 \3,122,348 \-407,625 -11.55%

 金額で約41万円、率にして約12%のマイナスとなった。昨年は一本調子での上昇であったが、その反動なのか、今期は昨年後半の上昇を帳消しにするようなマイナスとなった。途中、通算損益がプラスになるほど回復する場面もあったが、続かなかった。

 その原因はギリシャに代表される財政危機であった。この問題で5月以降はショック的な下落に見舞われ、その余波は今も収まっていない感じだ。ギリシャだけでなくポルトガルやスペインも危ないと噂されており、どこかが財政破たんに陥れば連鎖的に波及してしまう懸念が高まった。




 財政危機の問題が取りざたされて、景気にも悪影響を与えている。経済指標は悪化するものが目立ってきており、楽観的なムードは去りつつある。超低金利からの出口対策は先延ばしになりそうであり、株価はさらなる下落の危険性もありそうだ。

 そんな問題があるものの、自分の資産にとっては安値で仕込めるチャンスが多く恵まれたように思う。株価が下げる中で買い続けることにそれほど抵抗感はなく、むしろ歓迎する気持ちの方が強い。株価が下げているとは言ってもそれが割安な水準かどうかは判断ができないが、長期で見れば株価は割高な時期と割安な時期を繰り返しているはずであろうと割り切っている。

 アセットアロケーションは外国株式クラスが目標から5%以上かい離したので、これを改善する必要がある。ただ、他の資産クラスはほぼ目標の±5%以内に収まっており、どの資産クラスを増やすのかが悩みどころである。もう少し考えて決めたいと思う。

 あと、上半期で考えていたのは、外国株式のインデックスファンドを売却してETFに乗り換えることであったのだが、機会を逃してしまった。その原因は保有する外国株式のインデックスファンドは含み損を抱えており、その状態で売却してETFに乗り換えてしまうと将来の税金が増えてしまうことだ。

 保有する外国株式のインデックスファンドの中には非常にコストの高いものが含まれており、早くETFに乗り換えたいのだが、そう考えていた矢先に株価が下落してしまったのであった。インデックスファンドの高いコストは保有期間が長くなればなるほど負担となるため、含み損の金額を見ながら、できるだけ早くETFへ乗り換えたいところである。

 投資は思うようにいかないことが多いが、そのことをしっかりと認識して、慌てず、コツコツと続けていくつもりだ。
2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
リレー投資のタイミングは悩みますよね。
理屈の上では、将来の相場動向が読めないとするならば、いつリレーすべきか判断できないんですよね。
でも、いつか回復するだろうと考えているから投資を続けているわけですし…。
そろそろかな?とか一緒に悩みましょう(^^;
2010-07-14 水 22:36:43 | URL | 水瀬 ケンイチ #JalddpaA [ 編集]

>水瀬 ケンイチ さん

 悩むのも1人ではなくて2、3人と一緒だと心強いです。長く悩めばその悩みが解消された時の喜びもひとしおだと期待して、もうしばらく悩んでみます。一緒に悩んでくださいね。
2010-07-16 金 00:01:51 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。