プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2010/07/17 (Sat) 00:22:50
運用経過(2010年07月16日)
 アメリカ株式・S&P500は、1070.25→1096.48 と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)アルコア、インテルの四半期決算が予想を上回った
  (2)FOMC議事録で米経済成長見通しを下方修正したことが分かった
  (3)6月の小売売上高は前月比0.5%減と市場予想より大幅な落ち込みとなった
  (4)6月の卸売物価指数(PPI)で総合指数が3か月連続で低下した

 日本株式・TOPIXは、861.21→840.58 と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)参院選で与党が過半数を大きく割り込み、政局混乱への懸念が強まった
  (2)米企業の第2四半期の好決算発表を好感した
  (3)中国の第2四半期GDPが前年比+10.3%となったが、減速感が高まった
  (4)米国景気の回復鈍化懸念とそれを背景にしたドル安円高が進行した

 保有の資産は全体では+0.1%とわずかに上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 西日本地方では豪雨で土砂崩れや浸水などの被害が出ているようである。こういうニュースにあうと自然の脅威を感じるのであるが、株式市場も似たようなところがあるだろう。あるニュースなどをきっかけに売りが売りを呼んで大暴落することがある。備えていてもその備えを超えるような事態が起こることも多く、なかなか思うようには物事は進まない。できることと言えば、冷静さを失わないように日ごろから鍛えておくことくらいか。これだって簡単なことではない。

 ところで関東地方はそろそろ梅雨明けだろう。天気予報を見ると最高気温が33度とか34度が続くようである。熱中症に気をつけよう。夏バテも。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。