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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/04/25 (Wed) 23:15:24
またもや楽天証券で海外ETFが追加に!
 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーで水瀬ケンイチさんが既に記事しているが、またもや楽天証券で海外ETFが追加になるようだ。いつも水瀬ケンイチさんはニュースが早い。

 今回追加になる海外ETFはアメリカン証券取引所に上場されている以下の2つ。

  ・DIAMONDS Trust Series1(DIA)(ダウ工業株30種平均連動)
  ・SPDR Trsut Series1(SPY) (S&P500指数連動)

 DIAはアメリカ株式のニュースでよく出てくるダウ工業株30種平均指数に連動するもので、指数としてはおなじみのものであろう。もう一方のSPYはS&P500指数に連動するもので、既に取り扱われているIVVと同じ指数に連動するものである。



 管理報酬は

  ・DIA  0.18%
  ・SPY  0.0945%

となっており、先に取り扱われたIVVの0.09%に比べると若干高めだ。仮にS&P500に連動する海外ETFとしてSPYとIVVのどちらが良いかということになると、管理報酬だけ見るとIVVの方となるが、他の要因があるかもしれないので、その辺はもう少し情報を集めたいと思う。

 また、日本株式ではTOPIXよりは日経平均の方がニュースなどで取り上げられることが多いが、アメリカ株式でもS&P500よりはダウ工業株30種平均の方がニュースなどで取り上げられること多いので、DIAを買うというのも日々のニュースとの関連で見ると面白いかもしれない。ただ、S&P500の方が分散されているので、ダウ工業株30種平均よりはS&P500の方が私は好みである。

 それにしても楽天証券の動きは速い。経営にはスピードが大事だと言われることも多いが、まさにそれを実行している感じだ。こうなると日本を含まないヨーロッパだけの海外ETFの取り扱いというのも期待していいのかもしれない。そうなれば手数料は今の水準の31.5$でもいいかなと正直思ってしまう。安さだけではものが売れず、品揃えや品質が重要だと言われるのを改めて認識するしだいだ。でも長期運用にはコストの低さが重要なので、やっぱり手数料は下がってもらいたい。

トラックバックした記事
「ネット証券初!楽天証券がアメリカン証券取引所上場ETF(DIAMONDS、SPDR)取扱い開始」 by 水瀬 ケンイチ さん
「楽天証券が海外ETFのダイヤモンズとスパイダーを販売開始」 by ゆうき さん
投資信託雑感 | Trackback:(3) | Comments:(0)
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楽天証券が、アメリカン証券取引所上場ETF(DIAMONDS、SPDR)の取扱いを、5月2日から開始するようです。今回、取扱い開始になる海外ETFの概要は、以下のとおりです。 DIAMONDS Trust Series1(DIA)(ダウ工業株30種平均
【2007-04-25 Wed 23:33:25】 | 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
海外ETFの積極的拡充を進めている楽天証券が、アメリカン証券取引所に上場している海外ETFのダイヤモンズ(ダウ30連動)とスパイダー(S&P500連動)を5月2日から販売開始すると発表した(楽天証券)。
【2007-04-26 Thu 00:15:05】 | ホンネの資産運用セミナー
乙が最近購入したアメリカ株の ETF です。Expense Ratio は、0.09% と非常に低いです。 名前の通り、S&P 500 に連動しますから、SPY と同じようなものです。 ブログの中でも、SPY と IVV を比較するものが見かけられます。 http://nightwalker.cocolog-nifty.com/mon
【2007-07-17 Tue 03:52:23】 | 乙川乙彦の投資日記
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    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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