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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/07/23 (Fri) 23:40:10
運用経過(2010年07月23日)
 アメリカ株式・S&P500は、1096.48→1093.67 と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)消費者信頼感が悪化し、11か月ぶりの低水準となった
  (2)6月の住宅着工件数は予想以上に減少し、住宅着工許可件数は予想に反して増加した
  (3)バーナンキFRB議長の「米経済は異例に不透明な見通し」との発言が嫌気された
  (4)3Mやキャタピラーの強気な見通しを受けて経済回復の弱さの懸念が一部後退した

 日本株式・TOPIXは、840.58→841.29 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)米経済減速懸念を背景としてドル安・円高が進行した
  (2)週末の欧州銀行ストレステストの結果などを控え様子見姿勢が強まった
  (3)騰落レシオが70%を割るなど株価に割安感が出てきた

 保有の資産は全体では-0.1%とわずかに下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・ニッセイ日経225インデックスファンド
      定期積立  単価 9,073円  口数 11,022口  金額 10,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 異常に暑い日が続いているが、株価は冷静な動きとなっている感じだ。夏枯れ相場という言葉があるが、それに近い感じさえする。だが、暑い夏は景気にはプラスに働く可能性が高く、多少は株価を押し上げる効果もあるかもしれない。ただ、暑過ぎると夏バテや外出を控えることにもつながり、景気に悪影響を及ぼすとの声もある。経済は複雑で難しい・・・。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
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    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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