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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/07/24 (Sat) 23:38:56
2010年下期投資計画
 2010年下期が始まって20日間以上が経ってしまったが、今期の投資計画について書いてみたいと思う。

 2010年上期末のアセットアロケーションを見ると

  ・外国株式クラスが目標値を5%以上上回っている

という問題があるが、この問題も目標値からのかい離が5%を若干上回っているに過ぎず、これを除けば目標値の±5%以内に収まっているため、2010年下期はこの比率を維持する方向で進めたいと思っている。

 具体的には、以下のように2010年上期と同様な積立を行おうと思う。

  ・日本株式クラス 「ニッセイ日経225インデックスファンド」 1万円/月
  ・外国株式クラス 「eMAXIS先進国株式インデックス」 2万円/月


 外国株式クラスについては信託報酬が低い「CMAM外国株式インデックスe」の方を選択するというのもあるが、信託報酬以外のコストが高くなってしまうのではないかという不安が残るため、「eMAXIS先進国株式インデックス」の方を引き続き積み立てようと思う。

 今期の最大の課題は外国株式のインデックスファンドを、より低コストなETFへリレー投資することだ。外国株式のインデックスファンドの残高がかなり積み上がってきているが、含み損を抱えており、将来の税金のことを考えてETFへのリレー投資は見合わせている。だが、そろそろ低コストなETFへリレー投資して保有コストの引き下げを行いたい。特に「ドイチェ・世界株式ファンド」は保有コストが異常に高く、早くETFへリレー投資したいところである。

 また、低コストなインデックスファンドが出るたびに積み立てるインデックスファンドを変えてきたので、外国株式のインデックスファンドだけで「ドイチェ・世界株式ファンド」「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」「STAMグローバル株式インデックス・オープン」「eMAXIS先進国株式インデックス」と4銘柄も抱えてしまっている。これらを整理して数を少なくする意味でもETFへリレー投資したいのである。

 リレー投資する先のETFは海外に上場するものか、日本国内に上場するものか、どちらか迷うところだ。日本国内のものの方が為替手数料がかからない、購入手数料を安く抑えられるというメリットがあるが、売買数の少なさの問題、先物をメインとした運用方法の問題、基準価額と取引価格とのかい離が大きいなどの問題があるようで、いいことばかりではないようだ。基準価額と取引価格とのかい離は最新の2010年7月23日で6.60%にもなり、依然として取引価格の方が大きく上回ってしまっているようで、これだけ割高なETFを買うのはちょっとためらってしまう。

 そんな問題はあるが、どちらにしてもインデックスファンドをETFへリレー投資したいと思っており、海外のものと日本のものとどちらがよいのかはもう少し時間をかけて考えてみたいと思っている。

 年末まで残り5か月強あるが、予想もできないことが起こるのであろう。どんなことが起こっても慌てずに冷静な行動を取りたいと思っている。そのためにも無理なリスクを取らずに、のんびり、コツコツと続けていこうと思っている。
2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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