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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/04/28 (Sat) 01:37:15
運用経過(2007年04月27日)
 アメリカ株は、グーグルやキャタピラーなどの好決算発表を好感して、大幅上昇で始まった。その後、一時軟調になったが、好決算発表が相次ぎ、また耐久消費財受注が予想を上回るなど、好材料が多く、大きく上昇してニューヨークダウは13,000ドルを大きく上回った。

 日本株は、アメリカ株の大幅高にもかかわらず決算発表の本格化を前に小幅な上昇で始まり、その後も午前は上昇するが午後には上げ幅縮小するなど、軟調な動きが続いた。その後、大幅に下落するものの、為替が円安に振れるなどを好感して大きく反発したが、ゴールデンウィーク直前ということもあり、軟調な動きで終了した。

 保有の投資信託は大幅に上昇した。アメリカ株の強さには驚くばかりだ。ニューヨークダウは13,000ドルを超え、14,000ドルも見えてきたとの声も上がっているようである。それはそれで悪いことでは無いのだが、安く買えないのが問題ではある。当分売ることなど考えていないので、今あまり上がり過ぎるのもいい感じはしないと思うようになってきた。




 今週末の資産状況は以下。

2007年04月27日現在残高
種類 投資信託名称 投資元本 投信残高 先週比損益 通算損益
日本株式 さわかみファンド \750,000 \1,194,638 +0.06% +59.29%
日本債券 個人国債10年16 \29,888 \30,000 0.00% +0.37%
外国株式 iShares S&P 500 Index Fund \513,390 \536,465 +2.38% +4.49%
外国株式 iShares MSCI EAFE Index Fund \364,591 \379,978 +1.32% +4.22%
外国株式 ドイチェ・世界株式ファンドB \356,924 \568,795 +2.13% +59.36%
外国債券 PRU海外債券マーケット・パフォーマー \110,000 \144,124 +0.73% +31.02%
外国債券 バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド \40,247 \53,165 +0.74% +32.10%
外国債券 世銀債(豪ドル5.24%、3.5年) \84,543 \98,000 -0.33% +15.92%
外国債券 世銀債(米ドル・ゼロクーポン(5.07%)、10年) \71,083 \74,211 +0.74% +4.40%
外国債券 世銀債(米ドル・ゼロクーポン(4.72%)、12年) \67,062 \69,677 +0.74% +3.90%
外国債券 米ドルMMF \10,544 \10,627 +0.74% +0.79%
その他 現金 \94,876 \94,876    
  合計 \2,493,148 \3,254,556 +1.03% +30.54%
  合計(実現損益調整後) \2,300,000 \3,254,556 +1.03% +41.50%
※※※※※※ 以下、売却、償還した投資信託 ※※※※※
種類 投資信託名称 元本 売却額 損益 損益%
外国株式 CS・グローバル・ポストベンチャー・ファンドB \10,000 \9,123 \-877 -8.77%
日本株式 フィデリティ・ジャパン・オープン \20,000 \21,656 \1,656 8.28%
日本株式 DKA株式オープン \26,812 \26,760 \-52 -0.19%
外国株式 ドイチェ・世界株式ファンドB \303,076 \454,635 \151,559 50.01%
外国株式 富士グローバル・アクティブ・オープン \290,000 \330,862 \40,862 14.09%

約定日 投資信託名称 売買 基準価額 口数 手数料 金額
2007/04/23 ドイチェ・世界株式ファンドB 購入 \13,998 7,144 \0 \10,000
2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • 楽天証券
    「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」などの海外ETFを安価な手数料で取り扱う。米国市場のものが55銘柄など、取り扱い種類数は最多。通常の投資信託は「投信スーパーステーション」を開設して多数扱う。
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    人気の「マネックス資産設計ファンド」を取り扱っている。他にも「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」やオルタナティブ投資信託など、多数の投資信託が充実。
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    海外ETFは「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」など米国市場のもの13銘柄などを安価な手数料で取り扱う。通常の投資信託も低コストな「住信-STAMインデックス・オープン」をはじめとして多数取り扱う。
  • ジョインベスト証券
    投資信託を多数取り扱い、ノーロードファンドも多い。インデックスファンドは「PRUマーケット・パフォーマー」を取り扱い、3月3日からは低コストな「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」に加えて、「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱う。株式売買手数料も安く、日本株式のETFの購入にも向いている。
  • さわかみ投信
    「サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただこう」という趣旨で設立され、本格的な長期保有型の投信を目指した「さわかみファンド」は2,000億円を超える純資産総額に成長。直販を行い、毎月の積み立てを行っている者が非常に多い。
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