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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/09/18 (Sat) 01:37:50
運用経過(2010年09月17日)
 アメリカ株式・S&P500は、1104.18→1124.66 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)自己資本比率規制「バーゼルIII」が全面適用までに長期の経過措置期間が設けられた
  (2)8月の米小売売上高が前月比+0.4%となり、3月以来の大幅な伸びとなった
  (3)9月のニューヨーク州製造業業況指数が4.14と低下し、過去1年余りで最も低い水準となった
  (4)8月の米鉱工業生産が前月比+0.2%と、前月に比べて伸びが鈍化した

 日本株式・TOPIXは、833.72→852.092 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)「バーゼルIII」の合意を受けて、自己資本規制に関する不透明感が後退した
  (2)民主党代表選で菅氏が再選し、財政再建路線への期待が高まった
  (3)政府・日銀による6年半ぶりの為替介入を受け、ひとまず円高進行が止まった
  (4)改造内閣への政策期待が株価の下支えとなった

 保有の資産は全体では+3.6%と大幅に上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 民主党代表選は予想外の大差で決着がついたが、この大差の大部分はサポーター票だったようだ。国会議員の票はわずかな差しかなかったようで、我々国民と国会議員との考えの差が際立った格好となり、民主党内の権力闘争に明け暮れた代表選だったとの印象が強まった。兎にも角にも、代表選は終ったのであるから、しっかりと国民のための政治を行ってほしいと思う。期待はずればかりではなく、少しは期待通りのことを期待したい。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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