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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/09/25 (Sat) 23:54:15
「内藤忍 お金の話をしませんか?」を読んで
内藤忍お金の話をしませんか (日経ホームマガジン 日経マネー)
内藤忍お金の話をしませんか (日経ホームマガジン 日経マネー)

 「内藤忍 お金の話をしませんか?」を読んでみた。この本は日経マネーに5年間連載された内藤忍さんのコラムをまとめたムック本である。5年間も連載されていることが、内藤忍さんのコラムの人気のほどを表していると思う。5年間というとこの間には株価が高かった時期とリーマンショックで大きく下げた時期の両方が入っており、その時々で書かれた内容はとても有意義なものとなるように思う。

 ただ単に過去のコラムをまとめただけではなく、女優の田丸麻紀さんとの対談なども交えており、新しい内容も含まれている。対談相手が女優というのは資産運用の内容とはあまり結びつかず、意外感があり、新鮮であった。他にも資産設計に役立つ本の紹介やグルメの内容も含まれており、退屈せず気楽に読めるように思う。


 本は大きくは4つのPartに分かれているが、中でもPart4の「投資メンタルを鍛える知恵と戦略-くじけそうになった時の処方箋」は読みごたえがあった。タイトルにもあるように資産運用では思った通りにはならず、くじけそうになることがしばしばあると思うのだが、くじける前に読んでおくべきよい内容が書かれていると思う。

 くじけるもっと前に読むべきないようとしては、心構えや金融商品の知識、資産づくりの方法などがPart1~3に書かれており、資産運用に必要なことがよい順番で一通り書かれていて、これ1冊で十分に役立つ本だと感じた。

 91ページにはインデックスブロガーのサイトということで、他の素晴らしいblogと一緒にこのblogも紹介していただいている。もし、このblogも資産運用を行う仲間として見ていただけるのなら、少しでも心の支えとしていただければと思う。
 
 お金との付き合い方は難しいと思うが、生きていくためにはそれなりのお金が必要なため、お金は考えなくてよい存在ではないと思う。お金との付き合い方を考えるため、見直すために、この本を読んでみてはどうだろうか。
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
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