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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/10/01 (Fri) 23:50:40
運用経過(2010年10月01日)
 アメリカ株式・S&P500は、1124.83→1141.20 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)8月の米耐久財受注で民間設備投資の回復が示されたことが好感された
  (2)フィラデルフィア半導体株指数、一般消費財指数ともに小幅ながら上昇した
  (3)9月の米消費者信頼感指数が悪化し、2月以来の低水準となった
  (4)第2・四半期の米GDP確報値が年率換算で前期比1.6%から1.7%へ上方修正された

 日本株式・TOPIXは、838.41→829.97 と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)武富士破綻が大きく報道されたが株式市場全体への影響は限定的だった
  (2)アイルランドなど欧州の財政赤字問題への懸念が再び高まった
  (3)9月の日銀短観で先行きが悪化したことで、日銀の追加緩和期待が強まった
  (4)8月の鉱工業生産指数は3か月連続の低下で先行きも2か月連続で低下した

 保有の資産は全体では+0.2%と小幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       分配金受取    263円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 10月になって、ほとんどの会社でクールビズも終わったのではないだろうか。かなり涼しくなったのでもうクールビズが恋しくなることはないのだが、クールビズの期間中はネクタイと上着がなくても特に問題になることはなかったので、いっそのこと、年がら年中、ネクタイと上着を身につける習慣自体を見直してもよいのではないかと思う。でもそうなると、一気に服装が乱れ、つられて精神も乱れて、だらしなさが目立ってしまうのだろうか?もしかしたら、伝統的で無駄のようにみえる習慣も、最低限のことを維持するためには実は必要なものなのかもしれない。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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