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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/10/02 (Sat) 23:53:49
2010年の国勢調査が始まる
 今回は資産運用とは関係ない話題なので、興味のある方だけお読みください。

 10月1日から5年に一度行われる国勢調査が始まった。1920年から今回で19回目だそうで、5年後の次回は記念すべき?20回目となるようだ。今回は、日本が本格的な人口減少社会に入って初めての調査ということだが、国勢調査で「人口減少」という言葉を聞くと、そういえば日本って人口が減少するようになったのだなあ、と少し深刻に感じてしまう。

 今回の国勢調査は、CMやテレビ番組などで取り上げられる機会が多いような気がする。国勢調査の調査票を提出しないと罰せられるなどということも最近のあるテレビ番組で知った。ちなみに罰則は、五十万円以下の罰金ということだが、これまでに適用された例はないということだ。


 今回の国勢調査がこれだけCMなどで告知されるのは、それだけ調査票を回収するのが難しくなっているということだろう。調査員は調査票の配布と回収で最低2回は各家庭を訪問する必要がある。核家族化が進み留守にする家庭も相当数あると思われ、不在だった場合は調査員が再度訪問することになり、たいへんな作業だということは容易に想像がつく。私の家にも先週に調査員が調査票の配布で来て、早速本日回収に来たのだが、まだ記入しておらず、後日また来ると思われる。

 今回からか、郵送で提出することも可能で、少し効率的になったと思われる。確か前回は「調査票の回収日に留守にする場合は玄関のところに置いておくように」と言われたが、個人情報の悪用の可能性もあるので、ふざけたことを言う調査員だなと思ったものだが、郵送であればその問題もある程度解決される。

 通常は、国勢調査の集計や分析の結果はかなり後になって出てくると思うが、やろうと思えばそんなに時間がかからずに結果を出せるということは聞いたことがある。ではなぜすぐに結果を出さないかというと、調査や分析にかかる人を短期間で大勢集めるのは難しいこともあり、限られた人数で行うためらしい。また長期間の雇用の維持という側面もあるようだ。

 雇用の維持というと、特に若い人の雇用は厳しいものがあるので、望ましいことではある。ただ、統計などの専門知識も必要だと思われ、どれだけの人が国勢調査の雇用にあずかれるのか不明だ。

 それはさておき、国勢調査は国民の義務らしいので、きちんと書いて提出しなければならない。明日また調査員が回収に来るかもしれないので、本日中に書いておくことにしよう。調査員を装って回収にくる人もいるらしいので、記入した調査票を渡す時は調査員であることをきちんと確認したいと思う。
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