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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/10/09 (Sat) 00:38:26
運用経過(2010年10月08日)
 アメリカ株式・S&P500は、1141.20→1158.06 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)米供給管理協会製造業景気指数が54.4と、前月の56.3から低下した
  (2)8月の米住宅販売保留指数は住宅市場が非常に低い水準で安定化したものとなった
  (3)世界の中央銀行が追加的な緩和措置を講じるとの見方が強まった
  (4)新規失業保険週間申請件数は11,000件減と約3か月ぶりの低水準となった

 日本株式・TOPIXは、829.97→839.44 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)自己資本規制強化の懸念でメガバンクが年初来安値を更新し、市場のムードが悪化した
  (2)日銀が決定した追加的金融緩和がポジティブサプライズと受け止められた
  (3)アメリカが追加緩和措置をとるとの見方が強まり、円高懸念が高まった
  (4)日本の3連休と米の雇用統計、さらにG7を控えて様子見が強まった

 保有の資産は全体では+0.7%と小幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       口座管理料支払  55円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 円売り介入の直後は落ち着いていた為替相場だが、また円高が進行してきた。1ドル82円を割れ、円はドルに対していよいよ史上最高値を更新しそうだ。それが一時的なもので終わればいいのだが、大きく円高に振れるようだと、いったい日本の輸出企業、日本経済はどうなってしまうのだろうか?心配ではあるが、日本経済が大きく悪くなるようだと、そんな国の通貨を買う動きは収まるはずで、そこで円高も止まるのであろう。円高が進んだからといって慌てた行動をとるのは禁物かもしれない。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
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    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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