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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/10/23 (Sat) 01:02:35
運用経過(2010年10月22日)
 アメリカ株式・S&P500は、1173.81→1180.26 と小幅に上昇した。
  (1)住宅差し押さえ問題が及ぼす銀行への影響をめぐる懸念が高まった
  (2)アップルやIBMの決算が失望を誘った
  (3)中国による予想外の金融引き締めがあり、株式市場に水を差した
  (4)新規失業保険週間申請件数が前週から減少した

 日本株式・TOPIXは、826.38→824.88 と小幅に下落した。
  (1)今週末から本格化する決算発表に対しての警戒感が上値を押さえた
  (2)政府が10月の月例経済報告で基調判断を20か月ぶりに下方修正した
  (3)中国が予想外の利上げを行ったことで、日本株式市場も影響を大きく受けた
  (4)円が高止まりし、円高による業績圧迫懸念が引き続き上値を押さえた

 保有の資産は全体では-0.4%と小幅に下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・ニッセイ日経225インデックスファンド
      定期積立  単価 9,337円  口数 10,710口  金額 10,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 ブラジルで行われた金融取引課税だが、財政がそれほど痛んでないと思われる国がどうしてそんなことをするのか?と不思議に思っていたのだが、ブラジルへの過剰な資本流入を規制し、通貨レアルの上昇を抑制するという狙いがあることが分かった。なるほど、通貨上昇を防ぐのにそんなやり方があるのかと感心したのだが、この先には何か悪い副作用もありそうな気がする。些細なきっかけが大きな問題に発展することもあるので、あまりへんなことはやらない方がよいと思うのだが、それほど通貨安を願っているということなのか。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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