プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2010/10/23 (Sat) 23:53:03
エコポイント縮小はもうちょっと遅くしてほしかった
 今回は投資とは関係ない内容です。

 2010年12月に終了する予定だった家電エコポイント制度が、2011年3月末まで延長されることになったのだが、統一省エネラベルで5つ星の製品だけが対象になるなど対象機種は縮小され、また、ポイント数はこれまでと比べるとほぼ半減することとなった。

 私の家のテレビはまだ地デジ対応ではなく、12月に年末商戦を利用して安く買おうと思っていたのだが、エコポイントを有効に活用しようとするとその前の11月中に買う必要があるため、ちょっと計算が狂うことになった。


 実は昨年の12月にも地デジ対応の液晶テレビを買おうかどうかちょっとだけ検討したのだが、アナログ放送終了までまだ期間があったため、もう少し経ってから買った方がよいという結論となった。ただ、その時(12月)に家電量販店の価格を調べたら、家電量販店のポイント付与率が高いなどで、年末商戦時に買うのはちょっと得になるように感じていた。

 だから、家電エコポイント制度が終了する今年の12月に買えば、年末商戦と合わせて得な買い物ができると考えていたのだが、思ったようにうまくはいかないことになってしまった。一部では12月以降はテレビ自体の価格がエコポイント以上に下がるかもしれないという人もいるようで、11月までに買うか、もっとテレビ自体の価格が下がるまで待つか、非常に迷うところだ。

 どの液晶テレビを買うかちょっと調べたのだが、価格の高いものからそれほど高くないものまで様々あり、正直言ってどの機種がよいのかよく分からない。そんなことを考えると、よく分からないものを慌てて買うよりも、機能などをもっと時間をかけてじっくり調べて理解してから買った方がよいのかもしれない。

 ところで、この家電エコポイント制度の変更に伴って、駆け込みで買う人が殺到しているようだ。当然と言えば当然だが、その後に反動で販売数が大きく落ちてしまうことも心配される。特に日本は円高で企業業績も大きく落ち込むことが予想され、景気も悪くなりそうであり、家電エコポイント制度変更の影響は大きく経済に影響することになるのだろう。

 なんだか先行きは暗いことばかりだが、気持ちはあまり暗くならずに、楽しく過ごしたいものだ。
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。